献血ルーム・献血バスのスタッフユニフォームを一新

日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター 2014年04月23日

From 共同通信PRワイヤー

平成26年4月23日

日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター

献血をもっと身近なものへ!
献血ルーム・献血バスのスタッフユニフォームを一新
関東甲信越エリア内にて 平成26年4月25日(金)から着用開始

 日本赤十字社 関東甲信越ブロックは、平成26年4月25日(金)より、献血ルーム・献血バスの受付や接遇対応を行うスタッフ約700名のユニフォームを、関東甲信越内で統一性をもったデザインに一新いたします。

 新デザインは、日本赤十字社のシンボルマークである「十字(クロス)」と、コーポレートカラーである「赤と白」をベースに、親しみの湧くカジュアルなデザインになるよう検討しました。また、全てのスタッフが同一のユニフォームを着用するのではなく、同じコンセプトで統一された異なるデザインのユニフォームを着用することで、献血者の方や一般の方が緊張せず、献血に携わる職員を身近に感じていただくことを目的としています。

 献血された血液には有効期限があり、短いものでは採血後4日間という期限のものもあります。献血を身近な日常のものとして感じていただき、何度も献血会場に足を運んでいただくことで、患者さんへの血液の安定供給に繋げたいと考えています。

 平成26年4月25日(金)からは、関東甲信越ブロック内の各献血会場(※)で新ユニフォームを着用したスタッフをご覧いただけます。


※各都県の献血会場については、下記URLページをご参照いただきますようお願い致します。
  (リンク »)


<関東甲信越ブロックについて>
 日本赤十字社では、血液製剤の安全性の向上と安定供給の確保のための体制を整備するために、平成24年4月にこれまでの都道府県単位の事業運営体制を見直し、全国を7つのブロックに分けるブロック単位での広域的な事業運営体制へと大きく変わりました。
関東甲信越ブロックは、関東甲信越地方の1都9県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県)の血液センターで構成されています。



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