ジャックス、創立60周年記念事業として函館市へ太陽光発電所を寄贈

株式会社ジャックス 2014年04月28日

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 株式会社ジャックス(本部:東京都渋谷区、取締役社長:板垣 康義)は、本年6月に創立60周年を迎えるにあたり、ジャックス創業の地である北海道函館市(工藤 壽樹 市長)へ太陽光発電システムによる発電所を建設し寄贈します。

 この度、ジャックスが寄贈する太陽光発電システムによる発電所は、函館市新湊町の同市所有地に本年6月下旬の竣工を目指し建設します。広さ1,627m2の土地に容量83.16kwの太陽光発電パネルを設置し、年間の発電量として約10万kWhを見込んでいます。
 寄贈発電所の建設費は、3,500万円規模となり、費用の原資としては、ジャックスとジャックスの創業者で函館市に居住している名誉会長の 山根 要 個人からの寄付金となります。

 また、資源エネルギー庁が定める再生可能エネルギーの固定価格買取制度(※1)により、今後20年間に及ぶ函館市の売電収入の累計額は6,500万円超となる見込みです。売電収入の使用使途については、函館市の環境整備・地域貢献・雇用促進等に使用していただく予定です。

 更に、本寄贈と同時にジャックスでも函館市への寄贈発電所と同規模の太陽光発電システムによる発電所を隣接地に建設して発電事業を開始(※2)します。

 ジャックスは、1998年に業界で初めて太陽光発電システムの設備購入・設置工事費用を対象としたソーラーローンの取扱いを開始しており、現在もクレジット事業における最注力商品として取扱いの拡大へ向け取り組んでいます。2013年度のソーラーローンの取扱高は、1,000億円を超える見込みで、国内トップクラスの実績となっています。
 今後は、自らも発電事業者となり、地球環境に優しい再生可能エネルギーの創出に取り組みながら、太陽光発電システムのさらなる普及をサポートしていきます。

 ジャックスでは、創立60周年を機に創業の地“函館”で、太陽光発電に関わる寄付と事業の双方を実施することで地域と社会に貢献していきたいと考えています。


【建設する発電所の概要】

所  在  地  :北海道函館市新湊町257-1

               函館市への寄贈分 / ジャックスの発電事業分
設置面積(容量)    :1,627m2(83.16kw) / 1,745m2(83.16kw)
初年度の発電量(※3) :97,932 kw / 97,932 kw
初年度の売電収入額 :3,526 千円 / 3,526 千円
累計売電収入額(※4) :67,260 千円 / 67,260 千円

発 電 開 始 日   :2014年6月下旬


(※1) 再生可能エネルギーによる電気の買い取りを電力会社に義務づけるなど社会全体で再生可能エネルギーを普及・拡大させるために日本政府が2012年7月から実施している制度です。
(※2) 実際の事業運営は、株式会社ジャックス100%出資子会社のジャックス・トータル・サービス株式会社が行います。
(※3) 年間の発電量は、経年劣化により毎年0.5%ずつ目減りするものとして試算しています。
(※4) 再生可能エネルギーの固定価格買取制度で定める買取期間20年間の累計見込み額です。毎年の発電量に応じて、その年の売電収入を算出しています。

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