◎Oakwood WorldwideとMapletreeが家具付きマンションで合弁事業

Oakwood Worldwide 2014年04月30日

From 共同通信PRワイヤー

◎Oakwood WorldwideとMapletreeが家具付きマンションで合弁事業

AsiaNet 56635
共同JBN 0482 (2014.4.30)

【ロサンゼルス、シンガポール2014年4月30日PRN=共同JBN】
*合弁企業によってOakwoodには世界で100件以上の資産が加わる見込み

Oakwood Worldwide(登録商標)( (リンク ») )とMapletree Group( (リンク ») )は今後5年間に世界各地で100件以上の新たな資産のオープンを目指す社宅用向け、家具付きマンションの合弁事業契約に調印した。MapletreeはOakwood Worldwideのアジアにおける家具付きマンションビジネスであるOakwood Asia Pacific Pte, Ltd. ("OAP")の株式の49%を取得し、アジア、欧州、北米で約40億ドル相当の社宅向け、家具付きマンション資産の取得、開発を目指す。
  
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合弁事業はMapletreeのアジアにおける専門知識とOakwood Worldwideの欧州、北米における強さを利用して、世界中のOakwoodブランドの建物の数を3倍以上に増やす。7カ国で事業を行っている不動産開発、投資、資金運用会社であるMapletreeは、OAPへの当初投資に加えて、成長戦略の展開成功後にOAPの持ち分を追加取得するオプションを持つ。

この契約はOakwood Worldwideが経験した拡大成長と恐ろしいほどのOakwoodブランドの世界的拡大を資本として、フルサービスのホテルのアメニティーを持つ完全家具付きマンションの便利さと快適さを提供する設備への需要増大に対応するものである。MapletreeはOakwood Worldwideブランドを使用するライセンスを受けて、北米以外でOAPが関与しているすべての市場で家具付きマンションを直接取得、開発する。またOakwood Worldwideは北米でMapletreeのために取得、開発取引を選定、運用する。

Oakwood WorldwideのHoward Ruby会長兼創立者兼最高経営責任者(CEO)は「Mapletreeとの合弁事業はわが社の50年にわたる発展の新たな一章の始まりである。社宅業界のパイオニアとしてわれわれは開発、取得における豊かな歴史、経験を活用して、世界的な供給会社のネットワークとともに顧客により幅広い選択肢、よりカスタム化されたソリューションを世界中の主要市場で提供する管理付きマンションのポートフォリオを拡大することができる」と語っている。

Oakwood Worldwide( (リンク ») )は米国各地、ロンドンの他、Oakwoodブランドの資産をOAPが運営しているアジア・太平洋 ( (リンク ») )地域でブランド資産を所有している。これらの家具付きマンションは中国、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、フィリピン、タイにある。

Mapletree グループのHiew Yoon Khong最高経営責任者(CEO)は「この合弁事業はわが社の今後5年間の戦略的成長計画で、わが社にとって重要なステップである。合弁事業はMapletreeが社宅向け、家具付きマンション分野で営業能力を構築するのを助けるだろう。この分野は新たな重要資産クラスであり、われわれはOakwoodをパートナーとして世界クラスのプラットフォームになれると確信している」と述べている。

同氏はさらに「一貫した模範的な顧客サービスを提供するOakwoodの能力はこの合弁事業をわれわれにとって非常に魅力的なものにした。この合弁事業は異なっているが補完的な領域の専門知識-Oakwoodは社宅向け、家具付きマンションでの経験と過去の実績、Mapletreeは不動産についての深い知識と経験それにアジアにおけるネットワークと取引のアクセス-を両社にもたらすだろう両グループの強さによってOakwoodブランドは引き続き世界でトップレベルの社宅向け、家具付きマンションであり続けるだろうと信じている」と語っている。

Oakwood Worldwide最高財務責任者(CFO)で合弁会社設立契約の立案者でもあるビル・フォルツ氏はMapletreeの統制の取れた投資戦略および同社の不動産買収、開発にかかわる専門知識を称賛している。

同氏は「Mapletreeは社宅およびサービス付きアパート分野には良い投資機会があると見抜き、同社のポートフォリオを成長させるための世界基盤、世界一流のブランドを必要としていた」として次のように述べた。「今回は当社ブランドを速いスピードで拡大できる規模と能力を兼ね備えた投資家と組むまれな機会だった。Mapletreeは第一級の組織であり、それこそが同社がアジア太平洋地域を越えて成長しようとする今こそ当社のグローバルな販売を拡張するためのすばらしいパートナーになると分かった理由である」

両社を結びつけ、また非常に効率的かつタイムリーに契約を完了することができたのは今回の取引を財務顧問として一手に引き受けたゴールドマン・サックスの力が大きい。

オンラインでニュースリリースを閲覧するにはOakwood Worldwideの広報ウェブサイト( (リンク ») )およびMapletreeの広報ウェブサイト( (リンク ») )を参照。

東京に作られた「オークウッドレジデンス六本木ティーキューブ」はOakwood Worldwideの社宅およびサービス付きアパートビジネスの一例である。5カ年拡張計画のもとで同様の物件が作られることになっている。

▽OAKWOOD WORLDWIDEについて
米カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置くOakwood Worldwide(登録商標)は社宅およびサービス付きアパートをOakwood(登録商標)とExecuStay(登録商標)の2有名ブランドを通して提供している世界大手である。両ブランドとも長期、短期出張のビジネス客の需要に合わせて設計された家具付きの即入居可住宅を提供している。Oakwood(登録商標)は最大級の住宅オプションを提供しており、全米50州、世界70カ国以上でビジネスを行っている。ExecuStayはMarriott(登録商標)Internationalの推奨企業住宅パートナーになっており、米国内のどのExecuStay施設に宿泊しても「Marriott Rewards(登録商標)」ポイントが獲得できる唯一の企業宿泊ブランドである。

詳しい情報はウェブサイト(www.Oakwood.com)または(www.ExecuStay.com)を参照。

▽MAPLETREEについて
Mapletreeはシンガポールに本社を置き、アジアに特化した不動産開発、投資、資本管理の大手である。同社の中心戦略は高い成長性を持つアジアの市場および不動産部門に投資することである。同社グループは開発企業、投資家、キャピタル・マネジャーとしての強みを組み合わせてシンガポールでは複数のプロジェクトで賞を取った業績を持ち、アジアの多様な不動産クラスで継続して高いリターンを提供してきた。

2014年3月31日現在、Mapletreeは246億シンガポールドルにおよぶオフィス、物流、産業、住宅、小売り/ライフスタイル物件を所有または管理している。現在、同社はシンガポール市場に上場された不動産投資信託(REIT)を4件、プライベート・エクイティ不動産ファンドを5件管理しており、合わせてシンガポールおよびアジアにおける多様な資産ポートフォリオを形成している。同グループは同社の地域内の拡大をサポートするためシンガポール、中国、香港特別自治区、インド、日本、マレーシア、韓国、ベトナムに広範囲なオフィスのネットワークを確立している。Mapletreeの不動産ポートフォリオにはVivoCity、Mapletree Business City、Tata Communications Exchangeなど受賞歴があるシンガポールのプロジェクトが含まれており、さらに中国ではFuture CityやNanhai Business Cityなどの複合開発などがある。

詳しい情報はウェブサイト(www.mapletree.com.sg)を参照。

ソース:Oakwood Worldwide

▽問い合わせ先
Oakwood Worldwide:
Sharron Saunders (Ms), GLOBAL COMMUNICATIONS LEADER,
Direct/Mobile: 1.240.720.3003,
Email: ssaunders@oakwood.com,

Mapletree Investments Pte Ltd:
April LEE (Ms), HEAD, CORPORATE COMMUNICATIONS,
Direct: 65.6377.6115,  
Mobile: 65.9150.2897,  
Email: april.lee@mapletree.com.sg

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