◎ProteinSimpleが新規株式公募の登録届出書提出

ProteinSimple 2014年05月02日

From 共同通信PRワイヤー

◎ProteinSimpleが新規株式公募の登録届出書提出

AsiaNet 56641
共同JBN 0486 (2014.5.2)

【サンタクララ(米カリフォルニア州)2014年5月2日PRN=共同JBN】ProteinSimpleは2日、計画中の同社普通株の新規公募に関するFormS-1の登録届出書を証券取引委員会に提出したと発表した。公募によって売り出される全株式はProteinSimpleによって売り出される。公募される株数と売り出し価格帯はまだ決まっていない。ProteinSimpleは普通株を「PRTN」の記号でナスダックのGlobal Stock Marketに上場することを申請している。

J.P. モルガン(J.P.Morgan)とバンクオブアメリカ・メリルリンチ(BofA Merril Lynch)が公募の共同引受会社となる。Cowen and CompanyとLeerink Partnersが公募の共同幹事社となる。

これらの証券に関する登録届出書は証券取引委員会に提出されたが、まだ発効していない。登録届出書が発効するより前にこれらの証券を売ることはできず、これらの証券を買うとの申し出を受け入れてはならない。公募は目論見書によってのみ行われる。この公募に関する仮目論見書のコピーは入手可能になれば J.P. Morgan Securities LLC, c/o Broadridge Financial Solutions,1155 Long Island Avenue, Edgewood, NY 11717または電話 (866)803-9204およびBofA Merrill Lynch, 222 Broadway, New York, NY 10038, Attn: Prospectus Departmentまたはeメールでdg.prospectus_requests@baml.comで入手できる。

このプレスリリースは販売申し出や購入申し出の勧誘を意味するものではなく、そのような申し出、勧誘、販売が違法であるいかなる州、法律圏においても、そのような州、法律圏の証券法による登録、承認より前に販売してはならない。

▽ProteinSimpleについて
ProteinSimpleの目標は研究者たちがタンパク質と病気におけるその役割をよりよく理解するのを助けることだけである。同社はタンパク質の真の性格についての新たな知見を最終的には明らかにするタンパク質分析用の独自システムと消耗品を開発、商業化している。同社の目標はタンパク質分析をより簡単に、より定量的に、より手ごろな価格にすることである。同社の包括的なツールのポートフォリオには、タンパク質発現を定量化するSimple Westernシステム、タンパク質ベースの治療法の構造と純度を調べるBiologicsシステムが含まれている。同社の従業員は約200人で、世界で1万4000以上のシステムが設置されている。本社は米カリフォルニア州サンタクララ。

ソース:ProteinSimple

▽問い合わせ先
Jason Novi
CFO, ProteinSimple
+1-408-510-5502
jason.novi@proteinsimple.com

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