東京不動産投資市場、売買市場は過熱 -2014年第1四半期 調査レポート-

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント株式会社 2014年05月07日

From 共同通信PRワイヤー

2014年5月7日

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド

東京不動産投資市場、売買市場は過熱 -2014年第1四半期 調査レポート-

 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(本社:米国・ニューヨーク 以下「C&W」といいます。)は2014年第1四半期(1月1日~3月31日)の調査レポート「MARKETBEAT INVESTMENT TOKYO Q1 2014」を公表しました。本レポートは東京不動産投資市場に関して以下のとおり分析しています。

1.国家戦略特区の指定・規制緩和により当該6地域において不動産価格が上昇し、不動産投資活動が盛んになることが予想されます。

2.イールドが圧縮し、売買高の増加が見られました。特にオフィスセクターの売買高は前期(2013年第4四半期)の2,585億円から6,035億円へと大幅に上昇しました。

3.オールグレードのオフィス賃料は下げ止まりました。今後、徐々に上昇すると予想されています。

4.買い手は東京の中心業務地区以外の場所の不動産を積極的に探し求めてくると見込まれます。

5.一方、インダストリアル市場(物流施設)に限っては大型取引が減少したため、売買高は前期の967億円から452億円へと大きく減少しました。
                               以上
■レポート原文は次ページ以降をご覧ください(最終ページに日本語)。
   C&Wは1, 4, 7, 10月にオフィスおよびリテール賃貸市場の、また2, 5, 8, 11月に不動産投資市場の四半期調査レポートを公表しています。C&Wの日本語ニュースリリース一覧はこちらをご覧ください。
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■本レポートの照会先:柳町啓介(やなぎまち けいすけ)
keisuke.yanagimachi@ap.cushwake.com 
TEL: 03-3596-7098(直通)                                       
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド株式会社
〒100-6113 東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー13階 
プロフィール:東京理科大学卒業後、建設企業にて大規模商業施設の設計をはじめナーシングホーム等の開発プロジェクトを手掛ける。不動産開発評価手法を研究するため渡英、オックスフォードブルックス大学で国際不動産学修士号を取得。みずほ信託銀行で証券化不動産実務を経験後、シービーアールイーにて不動産投資インデックスを駆使し日本のオフィス市場、世界の不動産市場を調査・分析。現在、C&Wのヘッド・オブ・リサーチ、ジャパンを務める。早稲田大学国際不動産研究所招聘研究員、不動産金融工学学会会員、一級建築士。
   
■クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは1917年ニューヨークで創業した、非上場企業としては世界最大の総合不動産サービス会社です。全世界約60カ国におよそ250の拠点、16,000名以上のプロフェッショナルを配置しています。
C&Wの詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。
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■注意 本資料は情報提供のみを目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。



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