AsiaNet 56652
共同JBN 0490(2014.5.7)
【東京2014年5月5日PRN=共同JBN】
*米国のユーティリティー業界がWi-SUN Alliance支援を表明
Wi-SUN Allianceは5日、世界の会員が50社に達したと発表した。最新の会員には米ユーティリティー企業のDuke EnergyやElectrical Power Research Institute(EPRI)が含まれる。
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Wi-SUN Allianceのフィル・ビーチャー会長は「Wi-SUN Allianceに入会する企業の多様化進展とスマートユーティリティーおよび関連業界に適用できる相互利用型・標準ベースの無線ネットワークへの支持は大変ありがたい。Duke EnergyとEPRIの加入は、アライアンスの認証プログラムが引き続き受け入れられていることを明示している。それは経営決断に際し顧客が相互運用性を実証するうえで確実かつ便利な方法を提供するものだ」と語った。
▽Wi-SUN Allianceについて
Wi-SUN Allianceは、IEEE 802.15.4gなどオープンなグローバル規格に基づいて、信頼できて費用対効果のある低電力消費の無線製品を可能にするため協力する企業団体である。Wi-SUN Allianceは、世界の相手先商標製品メーカー(OEM)が提供するユーティリティーおよび関連業界向けのソリューションを包含している。入会はすべての企業に開かれている。詳細な情報はwww.wi-sun.orgを参照。
▽問い合わせ先
Bhupender Virk
media@wi-sun.org
ソース:Wi-SUN Alliance
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

