◎Simbionixが初の肩関節唇処置の仮想現実訓練モジュール

Simbionix Ltd 2014年05月07日

From 共同通信PRワイヤー

◎Simbionixが初の肩関節唇処置の仮想現実訓練モジュール

AsiaNet 56648
共同JBN 0489 (2014.5.7)

【クリーブランド2014年5月6日PRN=共同JBN】初の完全な肩関節唇処置の仮想現実訓練モジュール( (リンク ») )が医療シミュレーション、訓練、教育製品の世界で有力なプロバイダーであるSimbionix USA Corporationから入手可能になった。

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関節鏡処置が関節病の治療法として一般的になるなかで、あらゆるレベルの外科医にとって訓練ソリューションの必要性が増大している。

Simbionix ARTHRO Mentor(商標)( (リンク ») ) は市場で正当性が最も実証されている( (リンク ») )関節鏡手術の仮想現実訓練シミュレーターである。肩およびひざの関節鏡処置の訓練モジュール( (リンク ») )には基本スキル、診断スキル、完全処置症例を実習する約70の症例が備えられている。

今回提供される新たな訓練モジュールは肩関節唇処置のものである。過去10年の技術の進歩によってほとんどの肩関節唇の断裂は、ビデオカメラと小型の特殊ツールが一連の小さな切り込みを通じて挿入され、修復を行うという関節鏡処置による修復が可能になった。断裂して離れた唇の部分は関節のくぼみに再接着され、肩関節の正常な能力回復を助ける。

Simbionixのゲーリー・ザムラー最高経営責任者(CEO)は「肩関節唇処置のように先進的で複雑な処置の訓練ツールをつくるには、新たなレベルの視覚化と高度のシミュレーション技術が必要だ。現実味のあるモジュールがユニークなSimbionix物理学ベースの技術を使って開発された」とコメントしている。

ARTHRO Mentor Labralモジュールを使う医師はスラップ(上部肩関節唇損傷)、反復肩関節脱臼や逆反復肩関節脱臼などあまり一般的でない病理を含むさまざまな仮想現実の症例で完全な処置を実習する機会を得られる。

ARTHRO Mentorモジュールはさまざまな経験レベルで利用できる。肩関節唇モジュールはより経験を積んだ外科医向けを意図しているが、最近リリースされたFASTモジュール ( (リンク ») )は基本的な関節鏡手術スキルを身に着けることを望む人向けである。これは米国の有力な3整形外科学会が始めたFAST(関節鏡手術訓練の基本)課程を補完するユニークな仮想現実訓練モジュールである。この訓練モジュールの使用は、学生が完全な外科処置を教わるのに先立って関節鏡処置スキルを学ぶ助けになるだろう。

Simbionix USA Corporation ( (リンク ») )は医療専門家、健康管理業界向けシミュレーション、訓練、教育製品の世界で有力なプロバイダーである。

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▽問い合わせ先
Rebecca Levy, Manager of Marketing Communications
rebecca@simbionix.com

ソース:Simbionix Ltd

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