◎GfK Verein::職業への信頼度に関するグローバル調査

GfK 2014年05月07日

From 共同通信PRワイヤー

◎GfK Verein::職業への信頼度に関するグローバル調査

AsiaNet 56656

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
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GfK Verein::職業への信頼度に関するグローバル調査

【ニュルンベルク(ドイツ)2014年5月6日】‐‐

*最も信頼できると評価された職業は消防士; 最も信頼度が低かった職業は政治家

GfK Vereinは職業への信頼度に関するグローバル調査を実施しました。その結果、最も信頼できると評価された職業は「消防士」となりました。一方で「政治家」はほぼすべての国で最も信頼できない職業とされました。
本調査は、日常生活で関わりがある30以上の職業に対する信頼度を測定しています。調査項目の職業は調査を実施した25カ国すべてに存在しています。GfK Vereinは市場調査を推進する非営利団体です。

信頼度の高い職業グループの中でも「消防士」は特に高い評価を受けており、 25カ国中15カ国において「消防士」は信頼できる職業のトップに挙げられました。また、日本、韓国、オーストラリアでは「看護師」が、ケニア、南アフリカ、インドネシアでは「医師」が最も高い評価を得ました。そして、スウェーデンでは「救急救命士」、トルコでは「薬剤師」、ナイジェリアでは「農家」がトップとなりました。ケニアでは「教師」と「医師」が同率で最も高いポイントを獲得しました。また、インドにおけるトップは「兵士」で、98%という高い支持を得ました。一方、信頼度が最も低かった職業は「政治家」で、2カ国を除く国で最下位となりました。インドネシアでは「保険外交員・販売員」、スウェーデンでは「販売員」が最も懐疑的に評価されています。

各国の平均信頼度に加えて、信頼度は調査国全体における職業別にも算出されています。「消防士」は最も信頼度が高く、「看護師」と「医師」が僅差でその後に続いています。一方、「銀行員」への信頼度評価は、インドでは88%であったのに対し、スペインでは14%と開きがあります。「建築家」の信頼度はより一貫性のある結果を示しており、最高・最低の評価の差は26 %にとどまりました(カナダの90%に対して韓国が64 %)。また、「政治家」と「保険外交員・販売員」への評価は全体でも低い状況でしたが、国による違いが見られました。個々の信頼度はスペインの5%に対し、インドネシアは50 %と差がありました。

全職業に対する信頼度の平均が最も高かった国は、南アフリカで、インド、カナダがその後に続きました。一方、平均が最も低かった国はアルゼンチンで、次にブラジル、日本という結果になりました。

ソース: GfK



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