◎アエロメヒコ航空が接続性の向上で顧客サービスを向上

アエロメヒコ航空 2014年05月08日

From 共同通信PRワイヤー

◎アエロメヒコ航空が接続性の向上で顧客サービスを向上

AsiaNet 56692
共同 JBN 0506 (2014.5.8)

【メキシコ市2014年5月8日PRN=共同JBN】

*アエロメヒコ航空はTianguis Turistico観光振興展示会でここ数年の国内、国際路線ネットワークの接続性改善を発表

*アエロメヒコ航空の新型機の投入や座席数および運航路線の増加で、国内・国外旅行者は目的地のネットワークの利用が楽しみになった

2014年Tianguis Turistico観光振興展示会の期間中、メキシコのグローバル航空会社、アエロメヒコ航空は、最近数年間の国内・国際ネットワークの接続性向上を発表した。主要ハブ空港の開発と刷新した航空機運用計画の成果である。

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アエロメヒコは2010年から2014年の間、メキシコからの往復14カ国66カ所の就航先から19カ国80カ所の就航先に目的地を拡大した。提携先航空会社の運航を含めると就航先は世界地図の上で1000カ所を超える。この間、アエロメヒコは接続性を10%ポイント改善し、今年末までこの傾向が続くと予測している。

▽国内の接続性
アエロメヒコはハブとして運用しているメキシコシティ、グアダラハラ、モンテレー、エルモシージョの空港でのプレゼンスを強化する。これら各都市で、ピークタイムでのフライトを増やすことにより、行き先、路線ともに最大数である航空会社を顧客が選択することを確実にする。

さらにアエロメヒコは、メキシコの主要3都市を結ぶ新しいビジネス向けシャトルサービス、Aeropuenteを導入する。3都市間の接続性を改善するもので、メキシコシティとモンテレー間、メキシコ市とグアダラハラ間にそれぞれ1日平均17便を運航。モンテレーとグアダラハラ間には1日平均8便を投入する。

地域的には、アエロメヒコはAeromarが運航するコードシェア便でメキシコ市から1日9カ所の目的地に運航、それに1日2便、モンテレー-タマウリパス-ベラクルス-ビラエルモサ-メリダガルフ間を周回させる。

▽国際的接続性
この市場でアエロメヒコは、マドリード、パリ、ロンドンを含む欧州向けに運航している週20便のフライトの座席数を増やした。機体はボーイング787ドリームライナーを使用している。アジア便では東京行きを週4便に増やし、上海には3便に増やした。アジア大陸向けには週7便が就航することになる。

エクアドルのキトへの新サービスに加え、アエロメヒコはことし6月にメキシコシティからリオデジャネイロ向けが就航する。アエロメヒコにとってリオデジャネイロはブラジル向け運航の2カ所目で、中南米では13カ所目の行き先となる。

アエロメヒコは移住者市場向けContigoサービスも開始した。モレリアからサンフランシスコ、シカゴ間のフライトを提供するのに加え、グアダラハラからティフアナ、シカゴ、オンタリオ、ロサンゼルス、フレズノ、サクラメント、それにサンフランシスコ市場向けを提供、さらにサンフランシスコからレオンまでより魅力的なレートを適用、専用回線によるコールセンター、スペシャル・チェックインカウンター、入国書類作成の手助け、より広い足元、手荷物制限の緩和などである。

▽機体の刷新
機体刷新計画の一部として、アエロメヒコはエンブラエル170と同190を導入、国内便と国際短距離便の需要に応じている。加えてボーイング737スカイインテリア・ジェットエアライナーとボーイング787ドリームライナーを5機購入。発注済み分を含めて19機となった。同型機は顧客の旅行体験を変化させた。

アエロメヒコはTianguis Turistico 観光振興展示会がメキシコにとって最も重要なビジネスと観光を振興させる機会であることと考えている。アエロメヒコはメキシコのグローバル航空会社としての立場をキープするために、またすべてのメキシコ人が世界と結びつくのにベストをつくし、仕事を継続する。

▽アエロメヒコ グループ(Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V)について 
アエロメヒコ グループはメキシコで民間航空事業やロイヤルティープログラム事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社である。メキシコ最大の航空会社であるアエロメヒコ 航空は主要ハブ空港とするメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を、メキシコ国内45都市、米国16都市、中南米13都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含む3大陸80都市以上へ運航している。   

グループが保有する115機以上の航空機群はボーイン グ787、777、767、737ジェット旅客機および次世代のエンブラエル145、170、175、190である。アエロメヒコ航空は2012年に、 ボーイングから737MAXジェットを90機、787-9ドリームライナー10機の計100機を購入するというメキシコ航空史上で最も重要な投資戦略を発 表した。

アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟19航空会社が就航する178カ国、1000都市余りにサービス網を広げ、乗客は世界564カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典がある。デルタ航空、アラスカ航空、アビアンカ航空、ラン航空、TACA航空、TAM航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へは幅広いネットワークがある。詳細は www.aeromexico.com、www.skyteam.comを参照。    

ソース: Aeromexico


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