◎ペプシが「Beats of the Beautiful Game」リリース サッカー主題のビジュアルアルバム

ペプシコ 2014年05月12日

From 共同通信PRワイヤー

◎ペプシが「Beats of the Beautiful Game」リリース サッカー主題のビジュアルアルバム

AsiaNet 56716
共同JBN 0518 (2014.5.12)

【パーチェス(米ニューヨーク州)2014年5月12日PRN=共同JBN】
*新ビジュアルアルバムは国際的なサッカーの光景と音を称賛
*ケリー・ローランド、ジャネール・モネイ、リタ・オラ、ドン・オマール、R3hab(リハブ)、スパイク・リー、イドリス・エルバ、ジェシー・テレロ、ディエゴ・ルナ、その他世界で最もホットな音楽アーティスト、監督を特集

#FUTBOLNOW-ペプシ(Pepsi、商標)は12日、世界で最も人気があるスポーツ、サッカーの印象的な国際精神、光景、音をとらえた11曲の賛歌とそれに付随する短編映画(フィルムトラック)の独占特集アルバム「Pepsi Beats of the Beautiful Game」( (リンク ») )を発表した。このビジュアルアルバムはチャートトップのミュージシャンと受賞歴ある監督が協力し、密接に結び付いた音楽、映画、スポーツのパワーを紹介している。

Photo - (リンク »)

Pepsi Beats of the Beautiful Gameはケリー・ローランド、ジャネール・モネイ、リタ・オラ、ドン・オマール、サンティゴールド、ティンバランドら世界中の新興、あるいは著名な音楽家の組み合わせを示している。ジェッタ、R3habら成長株のスターも地元の人気者、パールズ・ネグラス(ブラジル)、蔡依林(中国)、ハサン・エルシャフェイ(エジプト)とともに登場する。

アーティストの楽曲はスパイク・リー、イドリス・エルバ、ジェシー・テレロ、ディエゴ・ルナ、アンディ・モラハン、コルトン・ブラザーズら各監督の短編映画11本にひらめきをもたらし、フィルムトラックはそれぞれの楽曲から着想を得たストーリーをつづっている。

ペプシは5月20日、アルバムのシングルカット曲をiTunesストアでリリースする。この日、アーティストのYouTube、Vevoチャンネルに加えてwww.pepsi.com/thegameでも付随フィルムトラックが無料公開される。

シングルカット第一弾は、ジャネール・モネイが先にリリースされたデヴィッド・ボウイの名曲「Heroes」をカバー、ヤング・アストロノーツが監督したフィルムトラックとともに本日公開される。

PepsiCo Global Beverages Groupの最高マーケティング責任者(CMO)で世界消費者対応担当のフランク・クーパー3世氏は「このビジュアルアルバムはさまざまな芸術的才能をたたえ、いままでほぼ別扱いだった2つの芸術形式を結び付けている。Pepsi Beats of the Beautiful Gameによって、われわれはついにこれらの芸術形式を対等の水準に引き上げ、グローバルレベルで披露することになった。Beatsは、サッカー文化の精神に語りかける音楽、映像双方のスナップショットである。そこでは楽曲が映画のインスピレーションとなり、映画が楽曲の豊かな解釈を可能にしている」と語った。

Pepsi Beats of the Beautiful Gameは、サッカーの表舞台から除外されることが多い人々を力づけ、モメンタムを創出することも目指している。ペプシは、ブラジル全土の若い監督を鼓舞するため映画教育、ツールを提供している非営利文化組織、Cine Favelaと提携している。Cine Favelaの卒業生はパールズ・ネグラスのリズミカルな曲「Guerreira」に生命を吹き込み、ブラジルの貧民街からやって来る隠れた才能と圧倒的な情熱と精神を紹介する。

ブランドの歴史上最大の音楽、映画、サッカーのコラボレーションであるPepsi Beats of the Beautiful Gameは聴覚と視覚によって、サッカー試合のファンをつなぐ活気ある光景、音響、物語をとらえる。曲から曲へ、興奮、情熱、強烈さがピッチ上で競技をする選手のように湧き出してくる。

Pepsi Beats of the Beautiful Gameアルバムの全11曲(Caroline配給)は米国以外で6月9日、米国では6月10日にリリースされる。アルバムは本日、iTunes( (リンク ») )で先行発売される。

ケリー・ローランドは「すぐ『The Game』に引き付けられた。課題を克服し声に出すというテーマと一体化できるからだ。それは極めて重要なメッセージであり、音楽、スポーツ、映画の世界をまとめるプロジェクトでペプシと手を組むことができて光栄に思う。アーティストとして、そして映画とスポーツの熱狂的なファンとして、素晴らしい体験だった」と話した。

トラック全リストは以下の通り。

*ジャネール・モネイ「Heroes」、ヤング・アストロノーツによるフィルムトラック
*ドン・オマール「Pura Vida」、ジェシー・テレロによるフィルムトラック

*リタ・オラ「I Will Never Let You Down (Switch Remix)」、ディエゴ・ルナによるフィルムトラック
*R3hab feat. エヴァ・シモンズ「Unstoppable」、イドリス・エルバによるフィルムトラック
*ジェッタ「Crescendo」
*ケリー・ローランド「The Game」、スパイク・リーによるフィルムトラック
*サンティゴールド「Kick Down Doors」、アンディ・モラハンによるフィルムトラック
*ティンバランド staring レイチェル・アッシル「Whoever We Are」、コルトン・ブラザーズによるフィルムトラック
*パールズ・ネグラス「Guerreira」、Cine Favelaによるフィルムトラック
*蔡依林「Now is the Time」、Cai Yiqiによるフィルムトラック
*ハサン・エルシャフェイ「Ahlam Men Gedial」

Carolineのドミニク・パンディシア社長は「Carolineとペプシは地球規模で音楽を発展させる有能なアーティストのプラットフォームというビジョンを共有している。Pepsi Beats of the Beautiful Gameはサッカーの精神をつかんでおり、国際的人材の多様化を支援するほど楽しいものはない」と語った。

Pepsi Beats of the Beautiful Gameは総合的な2014 Pepsi football campaignの一環で、アルバムはグローバルな商業・インタラクティブ映画「Now Is What You Make It」( (リンク ») )、および創造芸術コレクション「The Art of Football」( (リンク ») )の発表に続くものである。キャンペーンは年間を通じて、ファンを大好きなゲームに近づけるさらに多くの体験を提供する。

ペプシと「Live For Now」に関する詳しい情報はwww.pepsi.comを参照し、#FutbolNowのオンライン会話に注目を。

編集者への注意:

▽ペプシコについて
ペプシコは食品・飲料のグローバルリーダーで、年間純収入が650億ドルを超え、製品ポートフォリオには年間小売額が10億ドルを超えるブランド22種が含まれる。主要事業であるクエーカー、トロピカーナ、ゲータレード、フリトレー、およびペプシコーラが提供する何百種類もの食品と飲料は世界中の食卓で愛されている。ペプシコの社員は一丸となって、人類と地球にとってより健康的な未来に投資することにより、持続可能な発展に向けた独自の取り組みを行っている。われわれはそれがペプシコの将来の成功にもつながる、と信じている。「目的のあるパフォーマンス」と呼ばれるペプシコの約束は、おやつから健康食まで幅広い食品・飲料を提供すること、エネルギーと水の保全および包装の削減を通して環境への影響を最小限に抑えるための革新的方法を見つけること、社員にすばらしい職場を提供すること、それに、ペプシコが活動する地域社会を尊重・支援し、投資先とすること。詳細についてはペプシコのウェブサイト(www.pepsico.com)を参照。

▽ Carolineについて
2013年に再発足したCarolineは独立系アーティストおよびレーベルコミュニティーのプレミアサービス会社である。成功したEMIレーベル・サービス部門のDNAを受け継いで生まれ、歴史的なCaroline Distribution (米国で最大の配給会社の1つ)の伝統の上に立つCarolineは幅広いアーティストに奉仕する最も信頼の置けるサービス会社と定義されてきた。サービスを受けたアーティストやレーベルにはATO レコード、ホープレス・レコード、ウェルク・ミュージック・グループ、ボーティヴ、ダインアローン、プロスペクトパーク、アルターブリッジ、スラッシュ、タイリース、レイクオン、キャンドルライト、その他多数が含まれている。Carolineのサービスはコマーシャルマーケティング、ラジオプロモーション、オンライン・マーケティング、ツアー・コーディネーション、それにブランディングもある。 Carolineは世界中のあらゆる市場への売り込みが可能なシステムでグローバルなスケールでの独立系アーティストとレーベルに支援を提供する。

ドミニク・パンディシア社長の指揮の下、Caroline はインディペンデントな文化と精神のエッセンスを定義付け、同時に市場でメジャーになるためすべてのレバレッジを駆使する。約束と情熱、それにやる気に推進され、Caroline は透明で、フレキシブルなテーラーメードの手段をアーティストやレーベルの独立系コミュニティーにスーパーサービス、サポートを提供する。

Caroline Distribution がキャリアの出発点になったアーティスト、 スマッシングパンプキンズ、ホール、ホワイト・ゾンビ、ベン・フォールズ、それにケミカル・ブラザーズなどに対して、Caroline は独立系アーティストやレーベルの発展に継続して努力し、彼らのポテンシャルを最大限発揮できるように力を注いでいる。

▽Cine Favela(シネファベラ)について
2003年、ブラジル・サンパウロ郊外の貧民街ヘリオポリスの住民グループが集まって、十分なサービスを受けていない青少年のために観劇や映画を通じて文化的な一体性を推進するための話し合いをした。2004年、グループはACAHS (Associacao Cultural Artistica de Heliopolis e Sacoma)を設立。現在ASSOCIACAO CULTURAL ARTISTICA CINE FAVELA (Cine Favela Cultural Artistic Association)と呼ばれている団体である。そうしてファヴェラ地区に社会文化的なプロジェクトの名前を借りて最初の映画館が建てられた。Cine Favelaが設立されてからFESTIVAL CINE FAVELA DE CINEMA(シネファヴェラ映画祭)を発足、推進する動きが高まり、2014年、映画祭は連続9回目を数えることになった。イベントはブラジル全国から2万人の観客を集めた。ワークショップ活動とブラジルや外国で製作された映画450本以上の上映で350人の青少年が直接利益を得た。映画を製作したのは文化団体、NGO、アーティスト集団、社会プロジェクト、それに独立系プロデューサーたち。映画祭は「世界最大のペリフェラル(周辺部)映画祭」と呼ばれることになった。

ソース:PepsiCo

▽問い合わせ先
PepsiCo: Nicole Tronolone /
Nicole.Tronolone@pepsico.com


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