若者のコミュニティー参加に関する調査レポートを発表

株式会社NTTアド 2014年05月13日

From 共同通信PRワイヤー

2014年5月13日

(株)NTTアド

「多面的コミュニティー」に参加して、リア充を目指す若者たちが急増中!
~若者のコミュニティー参加に関する調査レポートを発表~

 (株)NTTアド(東京都品川区、代表取締役社長:軸屋真司)は、社会を良くしたいという目的のもと、特定の興味関心やシングル・イシューに縛られない若年層のコミュニティーを「多面的コミュニティー」と定義。これらを運営する若者たちを「コミュニティー・ナビゲーター」とし、代表的な3名にインタビュー調査を行うとともに、彼らに対するロイヤリティーの高いフォロワー層に定量調査を実施し、コミュニティー参加意向の高い若者たちのライフスタイルや価値観を、弊社オリジナル発行物『空気読本』VOL.13としてまとめました。

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Research1.
「社会に良いことがしたい」若者たちのロールモデルとして、
「コミュニティー・ナビゲーター」が機能
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■鈴木 菜央さん (greenz.jp発行人/NPO法人グリーンズ代表理事)
 月間14万人のユニークユーザーを抱えるWebマガジンをメインに、学べる場などリアルにつながる場を総合的に展開。
■斉藤 寛子さん (NPO法人NEWVERY キャリア担当フェロー/チェルシーハウス国分寺 キュレーター)
 教育寮コミュニティーで、学生と多様な社会人メンターがつながる場を展開。
■篠原 広高さん (就トモCafe店長)
 就職活動を始め学生活動を支援するシェアスペースを提供し、学生同士、社会人がヨコ・ナナメでつながる場を支援。

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Research2.
首都圏大学生の約2割が、「多面的コミュニティー」に参加経験のあるフォロワー層
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 多面的コミュニティー参加者は、自己実現欲求、他者との共有欲求、情報感度が高く、若者のトレンドをけん引する可能性が高い(図1.2.参照)。

※本誌では、下記調査データをもとに、多面的コミュニティー参加者と非参加意向者の違いを多項目にわたり検証
  出典:NTTアド自主調査「若者のコミュニティー参加に関する調査」
    ・調査対象:多面的コミュニティーに参加経験のある首都圏4年制大学生180名
          多面的コミュニティーに参加経験、参加意向ともない首都圏4年制大学生180名
    ・調査時期:2014年3月20日~24日
    ・調査手法:インターネット調査



【『空気読本』について】
・紙媒体は無料で配布しております。ご希望の方は下記問合せ先までご連絡をお願いいたします。
・電子媒体は弊社公式サイト (リンク ») でご覧いただけます。


【お問合せ先】
(株)NTTアド コミュニケーションプランニング局 TEL 03-5745-7623



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