ルクセンブルクで開催の「ICT Spring 2014」 選抜日本ベンチャー10社決定!!

ルクセンブルク貿易投資事務所 2014年05月16日

From PR TIMES

海外進出目指す日本のアプリ、デバイス等をヨーロッパに一挙紹介

ヨーロッパを目指す日本の起業家が例年参加するルクセンブルクのテック・イベント「 ICT Spring 」。
ルクセンブルク政府と主催者が提供する2014年の日本企業向け優待出展枠の10社が選抜・発表されました。7月3日・4日の両日、ブース展示とスピードピッチでヨーロッパ市場に向けて製品をアピールし、現地のICT業界関係者やスタートアップと交流します。




2014年の選抜日本企業は以下の通り。


【無料招待出展(ABC順)】

1) Beatrobo,Inc. (IT×コミュニケーション×ハードウェアサービス)
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2) 株式会社ビズリーチ (インターネットサービス企画・運営) 
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3) クラウドキャスト株式会社 (経費精算ソリューション開発)  (リンク »)

4) ユークリッドラボ株式会社(位置情報型ニュース&イベント配信・共有サービス) (リンク »)

5) 株式会社Gunosy (情報・コンテンツ配信サービス)  (リンク »)

6) 株式会社サンワハイテック (電動モビリティー開発) (リンク »)
  STAViサイト  (リンク »)


【特別優待出展(ABC順)】

7) Emotional Brains株式会社
 (イラストをフィギュアにするワンストップ型クラウド・ファンディング・サービス) (リンク »)

8) 株式会社マイカレッド (クラウドサービス開発)  (リンク »)

9) 株式会社Moff (ウェアラブルなスマートおもちゃ開発)  (リンク »)

10) 八楽株式会社 (ウェブサイト翻訳ツール開発) (リンク »)


【昨年に続く再出展】

11) ChatWork株式会社 (クラウド型ビジネスチャットツール開発) (リンク »)


「 ICT Spring 」は5年前にルクセンブルクでスタート、世界60か国から3000人超のIT関係者が集まるイベントへと急成長したヨーロッパで注目のテック・イベントです。同イベントはルクセンブルク経済通商省、並びに東京のルクセンブルク貿易投資事務所と協力し、日本企業向け特別プログラムを提供しています。今年は無料・優待ブース合計10社分の日本企業出展枠を設け参加を募りました。欧州のテックイベントの中で最も日本企業に開かれているこの「 ICT Spring 」には、2012年5社、2013年8社のスタートアップが日本から出展し、その後ヨーロッパ市場進出の足掛かりとしています。実際に昨年出展のSKEED(高速データ通信技術)ならびにChatWork(クラウド型ビジネスチャットツール)がその後ルクセンブルクに拠点を設置し事業展開中です。基調講演にも一昨年は楽天の三木谷社長、昨年はALEX社長で前グーグル株式会社社長の辻野氏が登壇し日本の存在感を出しています。今年は、日経BPイノベーションICT研究所主任研究員の菊池隆裕氏が日本企業らによるピッチの冒頭で日本のスタートアップシーンの紹介を行う予定です。当貿易投資事務所は、こうした活動を通じて日本のベンチャーにルクセンブルクを通じて欧州事業を展開してもらうことが狙いです。

昨年に引き続き出展を決めたChatWork株式会社の代表取締役 山本敏行氏は「昨年ICT Springに出展しとても良い感触を得ることができました。予想外だったのは中東の方からの引き合いが多かったことです。米国法人での展開では決してリーチできなかった層にアプローチできることから、ルクセンブルクの子会社設立へとつながりました。」とコメントしています。

ヨーロッパのICT・起業先進国を標榜するルクセンブルク政府は同イベントを積極的に支援しており、今年はグザビエ・ベッテル首相兼通信相が基調講演します。他にもマスターカード副社長・Mark BARNETT、ツイッター副社長・Ali JAFARI、富士通テクノロジー・ソリューションズGlobal CTO・Joseph REGER等の講演がすでに決まっています。
(今年のスピーカーリストはこちら: (リンク ») )

「 ICT Spring 」(www.ictspring.com)は、グローバル展開を目指すICT企業が集積するルクセンブルクに、各国から業界のCTO、開発者、インフラ事業者やVCなど約3000人が集まるイベント。海外ネットワークを広げ、欧州ビジネスにチャレンジする絶好の機会です。商談設定サービスや交流会、ヨーロッパICTアワード受賞式典などもあり、特にカクテルやガラディナーなどのネットワーキングイベントは大企業のマネジメント層や政府関係者とも気軽に交流できる場として好評です。

5回目の開催となる2014年の主要テーマは “Innovating the Customer Experience” です。新しい消費・流通方法、分析ツール、eマネー、決済、セキュリティー、その他様々な切り口が考えられますが、Financial Systemや、Beyond Entertainment, Internet of Everything, Digital Content, Lifestyle revolutions, Social Networks, B2B revolution, Leading Action Security, Mobile Paymentsなど、幅広い講演、ディスカッション、展示が予定されています。

同イベントには欧州だけでなく、米、中東、ロシア、イスラエル等からも大手企業、スタートアップ、投資家、インキュベーターらが参加し、欧州市場への足掛かりとしています。

ICT Spring 2014 開催概要. (リンク »)


【ICT最先端を走る美しい世界遺産の国、ルクセンブルク】

ヨーロッパの中心にある小国ルクセンブルクは、今、EUで注目のインターネットビジネス集積地。積極的ICTインフラ投資と法整備で、国内はもちろんヨーロッパ主要都市との高速通信ネットワーク、最高セキュリティーレベルのデータセンター、通信衛星サービス、知財やネットビジネスに配慮した税制などを誇ります。アマゾン、イーベイ、楽天、iTunes、スカイプ、ネクソンなど、多くのグローバルICT企業がルクセンブルクを拠点に欧州ビジネスを展開しています。

詳細は: (リンク »)   (リンク »)

“EUの第二の首都”ルクセンブルクには欧州最高裁判所や欧州議会事務局などEU機関が多数ありヨーロッパ中から人が集まっています。国民は最低4ヶ国語を話し、人口の4割が外国人。ユネスコ世界遺産の古い街並みとモダンなビルが調和するユニークな景観は、歴史ある小国が国際都市として世界に開かれている姿と重なります。


【本件に関するお問い合わせ先】

ルクセンブルク貿易投資事務所 担当:松野
TEL. 03-3265-9621 Mail. tiotokyo@mae.etat.lu
Facebookページ. (リンク ») ルクセンブルク-IT情報/514956315215934
Web. (リンク »)    (リンク »)

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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