倉敷・波方国家石油ガス備蓄基地の建設事業が土木学会賞を受賞

JOGMEC 2014年05月21日

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 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、平成25年3月に完成した倉敷国家石油ガス備蓄基地および波方国家石油ガス備蓄基地の水封式LPG岩盤貯槽の建設事業において、平成25年度土木学会賞(技術賞:IIグループ)を受賞することとなりました。

 JOGMECは、国の委託を受けて、岡山県倉敷市と愛媛県今治市に国内初となる水封式LPG岩盤貯槽から成る石油ガス備蓄基地を建設し、平成25年3月に完成しました。

 また、土木学会賞(技術賞:IIグループ)とは、土木技術の発展に顕著な貢献をなし、社会の発展に寄与したと認められる画期的なプロジェクトに授与されるものです。

 この度のJOGMECの受賞は、高圧ガスを貯蔵する大規模岩盤貯槽を国内で初めて実証し、今後さらに地下空間利用の可能性を広げるとして、岩盤空洞の設計・施工技術の発展に大きく貢献したことが評価されたもので、表彰は、6月13日開催の土木学会定時総会の席上において執り行われる予定です。


【土木学会賞(技術賞:IIグループ) 受賞概要】
■ プロジェクト名:「倉敷・波方国家石油ガス備蓄基地の建設」
■ 受賞者(代表者):JOGMEC


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