イクシア、リアルタイムのネットワーク/アプリケーション情報により、ネットワーク可視化を高度化

イクシア 2014年05月22日

From JCN Newswire

新しいATIプロセッサがモニタリングツールに 高度なコンテキストメタデータを提供し、有効な意思決定をサポート

Tokyo, May 22, 2014 - ( JCN Newswire ) - 【米国時間2014年5月13日発表】イクシア(本社:米カリフォルニア州カラバサス、NASDAQ: XXIA)は、既存のモニタリングツールを通じてさらに高度なネットワーク、アプリケーション、セキュリティ情報をIT部門に提供するApplication and Threat Intelligence(ATI)プロセッサを発表しました。

この業界初の製品により、イクシアの可視化アーキテクチャは、生パケット、フィルター済みパケット、メタデータなど、必要な形でユーザーとアプリケーションに関するリアルタイム情報が提供可能となります。有効なアプリケーションと悪意のあるアプリケーションが急速に増加する現在、この今までにない可視化インテリジェンスは、大企業やサービスプロバイダーのIT部門が、独自、モバイル、悪意的トラフィックを含め、ネットワークアプリケーションの識別、位置特定、追跡する能力を高めます。

発表のハイライト

イクシアの新しいNTO 7300対応ATIプロセッサは、ネットワークパケットブローカーに新しいレベルの情報を提供します。区別可能なアプリケーションフィンガープリントと未知のアプリケーションに対応する特許申請中の動的識別機能は、アプリケーション伝送の成功と失敗の追跡など、ネットワークの総合的な可視化情報をネットワーク責任者に提供します。また、ATIプロセッサは、アプリケーションが使用されている地理的位置、ハンドセットや機器の種類、オペレーティングシステムやブラウザの種類など、高度なコンテキスト情報を組み合わせ、無許可のBYOD利用や不適切な場所からのビジネス接続など、疑わしい行為の識別を容易にします。

イクシアの顧客は、ATIプロセッサが提供する高度な情報と既存のモニタリングツールを併用することにより、アプリケーション利用やユーザー行動の傾向、あるいはサービスクオリティを、従来以上のスピードと正確さで発見できます。この有用な情報は、感染したシステムからのコマンド・アンド・コントロール(C&C)トラフィックやBYOD利用によるポリシー違反を速やかに検出するなど、セキュリティ問題の解決にも貢献します。これまでIT管理者は、多くの独立した情報を、間違いを起こしやすく面倒な手順で貼り合わせる必要がありました。

ATIプロセッサを補完しているのは、イクシアのテスト機器に使用されているのと同じ業界最先端のATIプログラムです。これは、245種類以上のアプリケーションと35,000種類以上の悪意ある攻撃を含み、頻繁なアプリケーションフィンガープリント更新機能とユーザー定義アプリケーションのサポートを備えています。ATIプロセッサの専用ハードウェアは、Deep Packet Inspection (DPI)とメタデータ抽出をオフロードし、ツールの性能を高め、ネットワークの利用、問題、傾向について高度な情報を提供することにより、可視化パフォーマンスを最適化します。この機能性により、優れた総合的価値を顧客に提供します。

ATIプロセッサの特長:

- ダイナミックアプリケーションインテリジェンス機能により、既知、独自、さらには未知のネットワークアプリケーションを識別。
- 地理的位置、ハンドセットの種類、オペレーティングシステム、ブラウザなど、高度なユーザーデータを提供。
- 実地経験に基づいたデータの生成により、帯域幅の利用率、傾向、拡張ニーズを明確化し、APIまたはイクシアのIxFlowの拡張によりNetFlowを提供。

詳細は、新しいATIプロセッサ( (リンク ») )を紹介した動画をご覧ください。

業界からのコメント

EMA社のネットワーク管理事業部研究担当バイスプレジデントであるジム・フレイ(Jim Frey)氏は、次のように述べています。「アプリケーションの性能、サービスのクオリティ、セキュリティの完全性をネットワークの観点から理解することの重要性は、企業やサービスプロバイダーの間で着実に高まっています。トラフィックの量が増え、エンドユーザーや加入者がアプリケーションやサービスにアクセスする方法が多様化しても、複雑なアプリケーションの品質を速やかに保証し、保護するには、このようなネットワーク可視化が不可欠です。イクシアの新しいATIプロセッサのようなパケットアクセスレイヤでのDPI処理/識別オプションにより、有効な可視性を柔軟に確立し、持続することが可能となります」

WildPackets社の社長であるティム・マックリーリー(Tim McCreery)氏は、次のように述べています。「イクシアのATIプロセッサは、WildPacketsのネットワーク解析&記録アプライアンスにパケットだけでなく、アプリケーション、地理、ユーザーに関する高度なデータを提供することにより、ネットワークパケットブローカーの機能と利点をさらに進化させるものです。このようなCPUを多用する重要なタスクをオフロードすることにより、WildPacketsは、高速トラフィックの記録によって高度なフォレンジックを実現しつつ、ネットワーク全体に対するリアルタイムの可視性をさらに高めることができます。イクシアとの共同ソリューションは、顧客におけるトラブルシューティングの高速化、解決時間の短縮、ネットワークダウンタイムの短縮に貢献するでしょう」

lxiaについて

イクシアは卓越した製品を提供し「つながる世界」を実現します。イクシアは、顧客が先進的なネットワーク技術に基づくサービスを迅速かつ安全に提供することを支援し、Always-onのユーザー体験を可能にします。顧客は、イクシアのソリューションが提供する意思決定に有用な情報を活用し、製品・サービスの早期市場投入、最適化されたアプリケーションの導入を高い品質を保ちながら実現することができます。イクシアの詳細情報は、 (リンク ») (日本語サイト: (リンク ») )をご覧ください。

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英文プレスリリース: (リンク »)

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概要:イクシア

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