「サッカー日本代表オフィシャルパートナー」として 2015年4月から2022年12月までの契約更新が決定

キリン株式会社 2014年05月25日

From 共同通信PRワイヤー

2014年5月25日

キリン株式会社
キリンビール株式会社
キリンビバレッジ株式会社

「サッカー日本代表オフィシャルパートナー」として
2015年4月から2022年12月までの契約更新が決定
~「支援する企業」から「ファンやサポーターの皆様と一緒に応援する企業」に~

キリン株式会社、キリンビール株式会社(社長:磯崎功典)とキリンビバレッジ株式会社(社長:佐藤章)は、公益財団法人日本サッカー協会(会長:大仁邦彌)と、2015年4月から2022年12月までの「サッカー日本代表オフィシャルパートナー」契約につき、基本合意に至りました。

 1978年の開始から、今年で37年目を迎えたキリングループのサッカー日本代表応援活動は、多くの方々と喜びを共有できる場を作ってきました。
今回の2015年から2022年までの契約期間中には、国際的な注目を集める大会も数多く予定されています。当グループは、これまで「サッカー日本代表オフィシャルスポンサー」としてサッカー日本代表を応援してきましたが、2015年4月からは「サッカー日本代表オフィシャルパートナー」として、「SAMURAI BLUE(日本代表)」、「なでしこジャパン(日本女子代表)」をはじめ、U-23以下各年代の日本代表のほか、フットサル、ビーチサッカー等、全てのカテゴリーのサッカー日本代表を、ファンやサポーターの皆様と一緒に応援していきます。

<記者会見概要>
◇日  時:   2014年5月25日(日)17:00~
◇場  所:   国立代々木競技場第一体育館 会議室1、2(壮行会メディアセンター)
       (東京都渋谷区神南2-1-1)
※なお、同日同会場(国立代々木競技場第一体育館)にて、「夢を力に2014」壮行会が開催されました。

◇内容 :   登壇者紹介
        本会主旨説明
        調印
        公益財団法人 日本サッカー協会会長 挨拶
        キリン株式会社社長 挨拶
        ヒストリーVTR上映
        質疑応答
        フォトセッション
◇登壇者:   公益財団法人 日本サッカー協会 会長 大仁邦彌
        キリン株式会社 代表取締役社長 磯崎功典

<「サッカー日本代表 オフィシャルパートナー」契約の概要>
◇契約期間
2015年4月1日~2022年12月31日

◇対象となる日本代表
「SAMURAI BLUE(日本代表)」、U-23代表以下各世代日本代表
「なでしこジャパン(日本女子代表)」、フットサル日本代表、ビーチサッカー日本代表

◇主な内容(抜粋)
・サッカー日本代表への製品の提供
・サッカー日本代表戦における広告看板掲出権およびチケットキャンペーン権
・サッカー日本代表エンブレム、マスコット等の広告・販売促進活動への使用権 など
<記者会見の様子>
会の冒頭、登壇者の公益財団法人 日本サッカー協会会長 大仁邦彌と、キリン株式会社 代表取締役
社長 磯崎功典の紹介が行われました。
その後、本会の趣旨が説明され、調印にうつりました。卓上に用意された協定書に大仁会長、磯崎の
順番でそれぞれ記名しました。
この調印をもって公益財団法人 日本サッカー協会とキリン株式会社との間で 2015年から2022年までの『サッカー日本代表オフィシャルパートナー』契約が合意に至りました。

調印後、磯崎は「キリンは、来年2015年の4月から2022年の12月までの約8年間、『サッカー日本代表オフィシャルパートナー』として契約を更新させて頂くことになりました。キリンは、サッカー日本代表を1978年から応援し、この度の契約更新により、44年間、日本のサッカー界の発展のために貢献できることになり、たいへん光栄に存じます。」と率直な感想を述べ、「私たちキリンはただ単に飲料を製造・販売するだけの企業ではなく、『多くの人々に歓び・感動の場を提供する企業でありたい。』と考えております。」と企業としての姿勢を伝えました。

その上で「サッカー日本代表を応援することで、多くの人と感動・夢・勇気・歓びを共有できる場をつくりたい、『オフィシャルスポンサー』から、『オフィシャルパートナー』へと進化することで、サッカーを『支援する企業』ではなく、『ファンやサポーターの皆様と一緒に応援する企業』になっていく」と本契約にかける想いを語りました。

そして挨拶の中で、2014年の新スローガン『新しい日本を見せよう。』について触れ、「サッカーで日本を元気にしたい!」という想いを語りました。「ファンやサポーターの皆さんと一緒にサッカーを応援し、日本の元気を応援していく。キリンはこの新たな想いで、今後も日本サッカー協会とともに一緒に取り組んでまいります。」と、挨拶を締めくくりました。

続いて、これまでの応援の歴史をまとめたヒストリームービーを上映したのち、質疑応答の時間となりました。会場の報道関係者から「今年で支援を始めて37年目だが、今回の契約で期待することは?」との質問に磯崎は「サッカーを通して、日本が元気になってほしい。そのために我々キリンは少しでも皆様と感動を共有していく場を作っていく。日本代表には世界と戦えるようにますます強くなってほしい。」と回答。また、「オフィシャルスポンサーからオフィシャルパートナーへと変更したその想いは?」との質問に磯崎は、「言葉の定義になるが、スポンサーは下支えする、バックアップというイメージ。私達の活動は、そこから一歩踏み込み、パートナーになることで『支援』というよりも、『ファンやサポーターの皆様と一緒に応援してく』という姿勢を強く出すためにパートナーという表現にさせて頂いた。」と回答し、質疑を終えました。

フォトセッションを最後に『 日本代表次期スポンサー契約発表』記者会見は終了し、
その後、隣接する同体育館では18:30より、「夢を力に2014」壮行会が開催されました。



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