情報発信方法は人それぞれ・・・ブログや電子書籍の“執筆経験がある人”は何%?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年06月04日

From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する、IT製品情報を掲載する無料会員制サイト『キーマンズネット』( (リンク ») )は、ITに関する身近でちょっと気になるテーマについて、投票形式で白黒をつけるコーナー「情シスのスイッチ」を公開しています。

「得だと思うのは?」、「ブログや電子書籍の執筆経験は?」の2つをお題にしたアンケート結果を、お届けいたします。

▼「情シスのスイッチ」の記事はこちら
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■お題1:得だと思うのは?
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円安・・・40%
円高・・・60%

刻々と変動する為替。そのような為替の状況で“得”だと思えるのは「円安」と答えた人は40%、「円高」と答えた人は60%という結果になりました。「円安」派では、輸出増や国内への旅行者が増えて国内景気がよくなるには円安状況が好ましい、というコメントが多くみられました。好景気になることで自分の給料も上がれば“得”ということでしょうか。「円高」派では現在の輸入過多の状況においては、海外からの製品の価格が安価になる円高状態のほうが、個人で買い物する場合でも、製造業が部材を海外から調達する場合においても“得”する場面が増えると考えているようです。なお、両派のコメントにおいて言及が最も多かったのは「海外旅行」での円高/円安について。個人が為替で損得勘定するとなると、やはり海外旅行が身近なようです。

<コメント(一部抜粋)>
【「円安」派のコメント】
●会社は輸出メインなので、給料に直結します。(50代・男性)
●円安でデフレが終わって、景気も良くなって、給料も上がってという希望を込めて。(50代・男性)
●円安のほうが、証券市場が活発になっておもしろい。私自身の株投資では負けっぱなしですが。(60代・男性)

【「円高」派のコメント】
●最近は個人輸入するサイトも増え、海外のネットショップでの購入なども盛んなので、円高のほうがインターネットを使用したショッピングには適している気がします。(30代・男性)
●ガソリンなど安くなるかな。でも外貨預金をしているので、乱高下してくれた方が面白い(40代・男性)
●お試しでドル建ての保険に加入したのですが・・・得になるんですかね。(60代・男性)

▼その他の「円安」派、「円高」派の理由はこちら
(リンク »)


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■お題2:ブログや電子書籍の執筆経験は?
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ある・・・21%
ない・・・79%

ブログや電子書籍など、個人が執筆によって情報発信できる機会が増えています。それらのメディアでの執筆経験が「ある」と答えた人は21%、「ない」と答えた人は79%という結果になりました。「ある」派のコメントからは、執筆することや情報を発信することに魅力を感じている様子が読み取れます。中には個人ブログから実際に書籍の出版まで至ったという回答者も。また、自分の考えることを文章化することで整理できるという利点を感じている人もいます。「ない」派が執筆しない最大の理由は、取り組む時間がない、もったいないというところ。また、個人の考えることや自分の行動・周辺情報をネットに開示することに抵抗を感じる人も少なくないようです。

<コメント(一部抜粋)>
【「ある」派のコメント】
●オンノベ(オンライン小説)を書いてます。去年だけでお友達6人ぐらいが書籍作家デビューしました。(30代・女性)
●趣味ネタのブログを開設しています。意外な人からコメントがつくことがあり、楽しんでいます。(40代・男性)
●ネット上ではブログでも書いておかないと信用されない。(50代・男性)

【「ない」派のコメント】
●不特定多数への発信は誰が見ているのかよくわからないのが怖いので避けています。古くからの友人向けにメルマガの如くに近況報告のメールを出したりはしています。(50代・男性)
●ブログをやってみたい気がするが、自分の考えを不特定多数に公開するのも怖い。(50代・男性)
●ゆとりを持った生活で、自分を振り返る時間が欲しいです。(50代・男性)

▼その他の「ある」派、「ない」派の理由はこちら
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<調査概要>
○調査期間:2014年5月8日~2014年5月14日
○有効回答数:349
○調査対象:キーマンズネット会員


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