AsiaNet 56930
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2014年サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)概要
サンクトペテルブルク(ロシア)、2014年5月29日/PRニュースワイヤー/ --
2014年SPIEFのテーマ:「変化する世界における信頼維持」
フォーラムでは以下82のイベントが開催されました。
・大統領主催本会議
・51のパネルセッション
・6のブリーフィング
・10のアリーナ形式対話セッション
・6の円卓会議
・ロシア・トゥデイ、ロシア-24、CNN 、CNBCのテレビ局番組での4のテレビ討論
・ワークショップ(「民間インフラ投資の実施」)- 今年新しく採用された6~8名からなる小グループでの円卓会議形式と、それに続く観衆に対する討論会結果の紹介と投票
・2のビジネス・ブレックファースト
・「我々の将来を決定するリーダーシップ研究」形式によるイベント1つ
今回SPEFでは初めて、ロシア産業企業家同盟との共同主催でグローバルCEOサミットの3つのセッションも開催されました。
マルチメディア向けニュースリリースは、以下のサイトを参照して下さい。
(リンク »)
フォーラムイベントへのロシア大統領の参加:
・本会議
・エネルギークラブサミットでの演説
・世界のエネルギー関連会社のトップとの会合
・世界有力企業のCEO/会長との会合
・ロシア直接投資基金の国際専門家委員のメンバーおよび国際投資団体の代表者との会合
・数多くの二国間首脳会議
今回の議長とスピーカーの総数は527名でした。
ビジネスおよび情報サービス
・ビジネスネットワーキングプラットフォーム:2か所の会議場での410のビジネスミーティングの開催
・会場でのウェブサイト・テレビ公開討論会での全フォーラムイベントのビデオ放送
・SPIEFチャンネル - フォーラムの準備段階およびフォーラム期間中のロシア企業および政治リーダーとのインタビュー; 会場でのウェブサイト・テレビ公開討論会の中継; インタビュー総数45
・主要フォーラムテーマとセッションに関する事実、インフォグラフィックおよび分析を紹介した洞察のための事実のポータルサイト
・ソーシャルネットワークに掲示されたフォーラム参加者のメッセージを表示するための会場でのソーシャルウォール
数字から見たフォーラム
2014年SPIEFには、大手外国企業トップ248名と国内企業トップ445名を含む、7,500名以上が参加しました。
そのうち、フォーラムゲストには、フォーブスとフォーチュンの大企業ランキングに掲載されている外国企業のCEO40名および国内企業のCEO24名も含まれます。
参照:
1. 2014年SPIEF にCEO/会長レベルが参加した大企業:Telenor Group、Royal Dutch Shell、Philips、Glencore、BP、Total、 Eni、Schlumberger、 Alstom、Fortum Corporation、Danone、Kinross Gold、ABB、他
2. 30社の国際企業のCEOがSPIEFへの参加を辞退、うち(米国の15社を含む)20社の企業は地政学的な問題を理由に辞退。
フォーラムは73か国から219名の外国代表団の代表が参加しました。
2014年SPIEFの一環として、175の合意文書がロシアと外国企業間で署名され、そのうちの15の合意文書は、総額4,014億ロシアルーブル規模の様々な経済分野での投資プロジェクト実施に関するものです。
詳細は以下の公式サイトを参照してください: (リンク »)
情報源: SPIEF
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