テクノグローバル、新華ホールディングスの筆頭株主として持分を増加

株式会社テクノグローバル 2014年06月09日

From JCN Newswire

Tokyo, June 9, 2014 - ( JCN Newswire ) - 日本の指紋認証技術プロバイダーのパイオニアである株式会社テクノグローバル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柏原武利、以下 テクノグローバル)は本日、東証マザーズ上場の新華ホールディングス・リミテッド(本社:中国上海、CEO:レン・イー・ハン、以下 新華ホールディングス、証券コード:TSE:9399)の株式取得を新たに行い、持分を7.87%(2014年6月5日現在)としたことを発表した。

新華ホールディングスの筆頭株主であるテクノグローバルは、1995年に事業を開始以来、一貫して指紋認証関連システムの開発と製造、販売、そしてコンサルテーションを業務としてきたこの分野のパイオニア。一方、新華ホールディングスは中国上海に本社を置き、中国、香港および日本市場で金融サービスや農業分野での多岐にわたる情報や製品、サービスの提供を事業としているグループ企業( (リンク ») )。

テクノグローバルによる新華ホールディングスの株式買付けは、中国の金融サービス分野において広大なネットワークを持つ同社と協働し、世界最大の6億人ものオンライン人口を持ち、指紋ベースのモバイルペイメントに対する需要が高まりつつある中国市場において競争優位性を確保する狙いをもつ。また、テクノグローバルは今後も継続的に新華ホールディングスの株式を取得し、筆頭株主としての立場を強化するなかで、同社の再建だけでなく、両社の共通な目的の実現に向けて、積極的な政策提言を行なっていく方針である。

今回の発表について、テクノグローバルの経営陣は、以下のように述べている。「当社が20年に及び指紋認証技術で培ってきたノウハウと、新華ホールディングスの中国圏における絶大なブランド力を融合させることで、拡大するネットペイメント市場の主要プレイヤーになれることを確信している。」

■テクノグローバルについて

株式会社テクノグローバル( (リンク ») )は、東京に本社を置く指紋認証プロバイダー。1995年に事業を開始して以来、一貫して日本の指紋認証分野でリーダーシップをとり続けており、指紋関連システムの高度な製造と販売、認証システムの開発とコンサルテーション事業を展開。中国圏だけでなく、欧米市場をはじめとするグローバルな事業展開を目指す。

概要:株式会社テクノグローバル

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