◎Eaton Corporation株主代表訴訟の和解案通知

Weisman, Kennedy & Berris Co., L.P.A and Strauss Troy Co., LPA 2014年06月12日

From 共同通信PRワイヤー

◎Eaton Corporation株主代表訴訟の和解案通知

AsiaNet 57016
共同JBN 0650(2014.6.12)

◎Eaton Corporation株主代表訴訟の和解案通知

【クリーブランド2014年6月11日PRN=共同JBN】

オハイオ州カイヤホガ郡一般訴訟裁判所

訴訟番号: CV 11 748467

判事: John P. O'Donnell

株主代表訴訟の係属および和解案通知要旨

        原告
ALFRED STRAUS, Derivatively on Behalf of Nominal
Defendant Eaton Corporation, plc, and on Behalf of
Nominal Defendant Eaton Corporation,

                  v.

                被告
MICHAEL J. CRITELLI, ALEXANDER M. CUTLER,
NET C. LAUTENBACH, DEBORAH L. McCOY,
GREGORY R. PAGE, CHARLES E. GOLDEN,
ARTHUR E. JOHNSON, TODD M. BLUEDORN,
GEORGE S. BARRETT, LINDA A HILL, GERALD B.
SMITH, VICTOR LEO, MARK MCGUIRE, TARAS
SZMAGALA, ERNIE GREENE, JOHN R. MILLER,
VICTOR A. PELSON, and GARY L. TOOKER,

       名目原告
EATON CORPORATION, plc, and EATON


2014年6月6日現在、EATON CORPORATION ("COMPANY")もしくはEATON CORPORATION PLC ("PLC")の普通株のすべての元受益権所有者と現受益権所有者("STOCKHOLDERS")へ

オハイオ州カイヤホガ郡一般訴訟裁判所の決定に基づき、この想定される株主代表訴訟において和解案が提出されたことをここに通知する。

2014年7月23日午後1時30分、オハイオ州カイヤホガ郡一般訴訟裁判所(1200 Ontario Street, Cleveland, Ohio 44113 1678)の18-D法廷において、John P. O'Donnell判事の下で審理が開かれる。審理の対象はとりわけ(i)訴訟上の和解合意("Stipulation")条項に従って、和解案は裁判所によって承認されるか否か(ii) 訴状で示された事実もしくは証拠、あるいはその両方に起因し、もしくは関係するすべての訴え、あるいはその一部を含めて、裁判所は原告の訴えを棄却する決定を下すべきか否か(iii)最高で総額600万ドルに上る原告の訴訟手数料や支出、経費、原告への奨励金支出を原告弁護団へ支払うことを、裁判所は認めるべきか否か―である。裁判所は予告なしに審理日程を変更する権限を有する。

あなたの株主としての権利はこの裁判と和解案によって影響を受ける可能性がある。株主代表訴訟の係属および和解案の通知要旨を含むこの裁判に関する詳細は、 (リンク ») で入手できる。原告弁護団の代表に連絡して詳細を知ることもできる。弁護団代表はWeisman, Kennedy & Berris Co., L.P.A.。住所1600 Midland Building, 101 Prospect Avenue, W., Cleveland, Ohio 44115、電話+1-800-475-1189、+1-216-781-1111。もしくはStrauss Troy Co., LPA。住所150 East Fourth Street, Cincinnati, Ohio 45202-4018、電話+1-513 621-2120。

あなたが現在の株主である場合、和解の条件に反対する権利を有し、自身であるいは弁護士を通じて裁判所の審理に参加することも不可能ではない。和解案に反対しない株主は、あらためて行動を起こす必要はない。訴訟手数料、支出、経費、原告への奨励金支払いに関する原告弁護団による支払い請求を含めて和解案に反対する者は、2014年7月14日より前に、通知に示された手続きに従って書面を提出し、受け付けられなければならない。

(重要)あなたが反対の立場を選ぶ場合は、通知で示された手続きに従わなければならない。さもないとあなたの意見は採り上げられず、あなたの書面や報告などの文書は裁判所に受理されず、審理の対象にならない。

反対しなかったり、通知に示された方法で訴える機会を求めなかったすべての人は、和解のすべての条件(抗告する権利を含む)に反対したり、審査での発言を求める権利を放棄したとみなされ、将来にわたって反対を訴え、関連する訴訟や手続きで請求を出すことができない。

(重要)この通知に関して裁判所や裁判官事務所へ連絡を取ることは差し控えられたい。

日付:2014年6月6日

オハイオ州カイヤホガ郡一般訴訟裁判所の決定に従って

ソース: Weisman, Kennedy & Berris Co., L.P.A and Strauss Troy Co., LPA

▽問い合わせ先
Weisman, Kennedy & Berris Co., L.P.A., +1.216.781.1111 / Strauss Troy Co., LPA, +1.513.621.2120

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