◎欧州公共政策・政府問題プロのS・ボース氏がコヴィントン&バーリング法律事務所に

Covington & Burling LLP 2014年06月13日

From 共同通信PRワイヤー

◎欧州公共政策・政府問題プロのS・ボース氏がコヴィントン&バーリング法律事務所に

AsiaNet 57033
共同JBN 0651 (2014.6.13)

◎欧州公共政策・政府問題プロのS・ボース氏がコヴィントン&バーリング法律事務所に

【ブリュッセル2014年6月12日PRN=共同JBN】国際的な公共政策プロフェッショナルであるセバスティアン・ボース(Sebastian Vos)氏が、コヴィントン&バーリング法律事務所(Covington & Burling LLP)に参加して、同法律事務所の世界的公共政策、政府問題プラクティスの欧州部門を指導する。

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ボース氏はコヴィントン&バーリングのブリュッセル事務所にパートナーとして加わり、競争とテクノロジー関連の公共政策問題を中心にして、新しいテクノロジーとサービスに関係する同氏の公共政策上の仕事を継続する。ボース氏は以下のチームを率いる。欧州連合(EU)へのベルギー常任代表委員として勤めたジャン・ドルイ(Jean De Ruyt)元大使( (リンク ») )、EU公共政策グループのパートナー兼プラクティショナーだったリサ・ペーツ(Lisa Peets)氏( (リンク ») )、欧州議会議員でEPP Group副社長を勤めたウィム・ファンフェルゼン(Wim van Velzen)氏( (リンク ») )、欧州公共問題の著名人であるポール・アダムソン(Paul Adamson)氏( (リンク ») )。

ボース氏のコヴィントンへの移籍は、ブリュッセル事務所にヨハン・イセウィン(Johan Ysewyn)( (リンク ») )とピーター・カメザスカ(Peter Camesasca)( (リンク ») )両氏が競争問題パートナーとして入社したのに次ぐもので、欧州における一流のアドバイザー能力をさらに開発するというコヴィントンのコミットメントを反映している。

コヴィントン&バーリング法律事務所経営委員会のティモシー・へスター会長( (リンク ») )は「セバスティアン・ボース氏は、われわれの世界的プレゼンスを拡大する重要な役割を果たす。同氏はEUの深い経験をもたらし、今日の世界の規制上および政策上の諸問題を扱い、管理するクライアントを巧みに助言することができる。欧州の立法者は今後5年にわたる優先策を練り直している時期なので、われわれはクライアントが特にボース氏の識見、経験、ビジョンを評価するだろうと感じている」と語った。

大手の世界的な公共問題コンサルタント企業のパートナー兼役員だったボース氏の経験は、公共問題とともに商法、競争法にまで広がっている。有資格の法律家である同氏は、政府問題や立法問題で助言し、クライアントに幅広く競争、貿易、取引、部門別の問題に関する公共政策、規制問題、戦略的、コミュニケーション上の助言を提供する。ボース氏は特にテクノロジー、金融サービス、エネルギー、輸送の各部門の企業を助言する専門知識を持っている。

コヴィントンのグローバル公共政策・政府問題プラクティスグループのダン・ブライアント会長( (リンク ») )は「最近の欧州議会選挙と欧州委員会(EC)内の間近に迫った委員交代は、欧州機関との対話に参入したいという企業の見通しを大きく変える。今すぐ(直面する問題に)関わるべき時期であり、ボース氏の着任はクライアントのため働くわれわれの能力を大きく強化することになる」と語った。

ボース氏は新しい役割の中で、以下の同法律事務所グループの米国駐在メンバーと緊密に協力する。メンバーはEU駐在米大使でクリントン政権下での財務副長官だったスチュアート・E・アイゼンスタット氏( (リンク ») )、2013年に議会を去った時に共和党上院議員としてナンバー2の実力者だったジョン・カイル議員( (リンク ») )、元下院外交委員会議長のハワード・バーマン議員( (リンク ») )、国土安全保障省のマイケル・チャートフ元長官( (リンク ») )、エドワード・ケネディー上院議員の上級補佐官を務めたホリー・フェヒナー氏( (リンク ») )、連邦通貨監督庁のジョン・デュガン元長官( (リンク ») )、米通商代表部次席代表を務めたジョン・ヴェルナウ氏( (リンク ») )、国連欧州オフィスへの元米大使だったダン・スピーゲル、マフィティア・マッカーティン元米下院規則小委員会スタッフ事務局長( (リンク ») )。

ブリュッセルに代表を置くことは、アジア、中南米、アフリカを拠点とする企業にとってますます重要になっている。ボース氏はまた新しい役割の中で、ソウル、北京、上海にある同事務所の同僚と協力して、欧州政策、規制問題に関するガイダンスを提供するとともに、以下の元米国務省当局者や政策アドバイザーとも協力する。それはアラン・ラーソン元大使( (リンク ») )、クリントン政権のアフリカ問題担当副次官補のウィトニー・シュナイドマン氏( (リンク ») )、第1期オバマ政権の西半球問題担当次官補のアルトゥーロ・バレンズエラ氏( (リンク ») )。

ボース氏は「コヴィントンを際立てさせるものは、政策と政策立案者の深い知識と訴訟、調査、企業および規制上のプラクティスにおける法律専門知識に関する極めて大きな強みとを組み合わせた能力である。私は公共問題コンサルタント企業に長年献身してきた後、コヴィントンに参加することを喜んでいる。私はますます複雑な規制社会ににあって、諸問題に直面するクライアントが、1つの屋根の下に多くの分野を結合し、クライアントに法律と政府問題の見通し両面の助言をインプットできるアドバイザーから最高のサービスを受けることができると信じている」と語った。

ボース氏はワシントンにあるジョンズ・ホプキンス大学・高等国際関係大学院の国際関係・国際経済の修士号を修得する一方、フルブライト奨学金を得て、ユトレヒト大学で欧州法および経済法、公法、会社法の法学修士を取得している。ボース氏はコヴィントンに入社する前、国連、欧州委員会、ゴールドマン・サックス、フレッシュフィールズ法律事務所(Freshfields)など、さまざまな公共部門と民間機関で働いてきた。同氏はアムステルダムとブリュッセルの弁護士会会員であり、オランダ語、英語、ドイツ語、フランス語に堪能である。同氏は、行方不明の子供を支援する非営利団体Missing Children Europeの無料奉仕活動を続ける。

ますます厳しくなる規制社会の中にあって、コヴィントン&バーリング法律事務所は、最も複雑なビジネス問題、取引、紛争を処理するクライアントを支援するため、企業、訴訟、規制上の専門知識を提供する。同事務所は1919年に創立され、北京、ブリュッセル、ロンドン、ニューヨーク、サンディエゴ、サンフランシスコ、ソウル、上海、シリコンバレー、ワシントンの事務所に800人余りの弁護士を抱えている。

▽問い合わせ先
Maria Ivy
+44.207.067.2260
mivy@cov.com

ソース:Covington & Burling LLP

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