企業システムの脆弱性を可視化し改善する全方位型セキュリティソリューション「FireClover」を発表 -日鉄日立システムエンジニアリング株式会社(NHS)

~セキュリティリスクのレポーティングや脆弱性診断スキャナー、不正侵入テストツールとNHSのノウハウを駆使し、企業システムを様々な脅威から守る~

日鉄日立システムエンジニアリング株式会社 2014年06月20日

日鉄日立システムエンジニアリング株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長 宮田收 略称NHS)は、企業の脆弱性を可視化する 全方位型セキュリティソリューション「FireClover」を紹介する特設Webサイトを公開し、本格的なサービスを開始しました。

全方位型セキュリティソリューション「FireClover」は企業のネットワーク環境やシステム、アプリケーションなどの脆弱性を定期的に評価・可視化し、近年急増しているアプリケーションの脆弱性に対する攻撃や特定の企業を標的とした特殊な戦術性を持った攻撃、内部犯行の脅威に備えるため、NHSの経験とノウハウを基に、企業のセキュリティ対策を全方位的に改善するソリューションです。


◆FireCloverのサービスの流れ◆

1、「Nexpose」(ネクスポーズ)でセキュリティポール探査やセキュリティリスクの評価・診断を行います。
 業界最高水準の精度を誇る脆弱性検査・診断スキャナー「Nexpose」でPC・サーバー等様々な機器のOSやアプリケーションのみならず、 仮想環境の脆弱性まで評価・診断します。

2、「Metasploit」(メタスプロイト)でセキュリティテストを実施し脆弱性を実証します。
 業界最多レベルのデータベースを持つ不正侵入テストツール「Metasploit」を利用し、「Nexpose」で検出した脆弱性に対し、Webアプリケーションテストや標的型攻撃シミュレーションなど様々な方法でセキュリティリスクを実証します。

3、「Palo Alto Networks」(パロアルトネットワークス)でネットワークのセキュリティリスクを可視化し、分析結果を報告します。
 ネットワーク上で特定のアプリケーション通信を識別し制御するファイアフォール「Palo Alto Networks」は未知のアプリケーションもブロックでき、柔軟なレポート機能でセキュリティリスクを可視化します。
 また、クラウド型セキュリティーサービス「WildFire」で不審なファイルを仮想環境で実行し、その動作を観察することにより、標的型攻撃および未知の脅威を迅速かつ正確に特定します。

4、1~3で可視化された課題に対し、NHSがノウハウを活かした具体的な解決策をご提案いたします。


◆FireCloverのサービスのお問い合わせ◆

日鉄日立システムエンジニアリング株式会社
基盤ソリューション事業部 FireCloverサービス担当
本社 〒104-6591 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー26F
NHS本社サイト: (リンク »)
FireClover特設サイト: (リンク »)
TEL:03-3544-7840    FAX:03-3544-7901
MAIL:infra@nhs.co.jp

用語解説

○Palo Alto Networks、WildFireは、Palo Alto Networks, Inc.の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
○Nexpose、Metasploitは、Rapid7 LLCの米国及びその他の国における商標または登録商標です。

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