◎インフォシスがシッカ氏を最高経営責任者兼マネジングディレクターに任命

インフォシス 2014年06月13日

From 共同通信PRワイヤー

◎インフォシスがシッカ氏を最高経営責任者兼マネジングディレクターに任命

AsiaNet 57035
共同JBN 0660 (2014.6.13)

【バンガロール(インド)2014年6月12日PRN=共同JBN】インフォシス(Infosys)取締役会は、ビシャル・シッカ(Vishal Sikka)博士を同社の最高経営責任者(CEO)兼マネジングディレクター(MD)に選んだと発表した。シッカ氏は2014年6月14日付で、常任取締役ディレクターとCEO兼MD(指名)に就任する。同氏は2014年8月1日にS・D・シブラル(S.D. Shibulal)氏からCEO兼MDを引き継ぐ。

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取締役会はまた、2014年6月14日付でU・B・プラビン・ラオ社長兼常任取締役を最高執行責任者(COO)に任命した。

ビシャル・シッカ氏はこれまでSAP AGの執行役員会メンバーで、世界の全製品とイノベーション推進を率いてきた。同氏は画期的なビジネスソリューション構築で世界的な企業のリーダーと緊密に協力してきた。SAPでは、従来型およびクラウドベースのアプリケーションをはじめHANA、解析、モバイル、ミドルウエアを含むテクノロジーおよびプラットフォーム製品の全製品を担当してきた。シッカ氏はSAPでイノベーションと研究を推進する複数のイニシアチブを率いた。米国のスタンフォード大学でコンピューターサイエンスの博士号を取得した。

シッカ氏は今回の任命について「テクノロジー産業のパイオニアによって築かれた象徴的な企業、インフォシスを率いることを光栄に思う。世界中の才能あるインフォシス職員とともに働き、彼らから学びたい。コンピューティング技術はあらゆる分野のあらゆる業界を再編している。われわれインフォシスは当社の顧客、職員、投資家、その他関係者に素晴らしい価値をもたらす画期的なソリューションを提供できる、他にはないチャンスがある。インフォシス指名・管理委員会、カマト氏、ムルティ氏、取締役会がこのチャンスを与えてくれたことに感謝する」と語った。

取締役会は以下の異動を発表した。
*N・R・ナラヤナ・ムルティ(N.R. Narayana Murthy)、S・ゴパラクリシュナン(S. Gopalakrishnan)の両氏は2014年6月14日付で、それぞれ執行会長、執行副会長の職を自ら辞任する。円滑な職責移行を容易にするため、両氏は2014年10月10日まで、それぞれ非常勤会長、非常勤副会長として取締役会にとどまる。

*K・V・カマト(K. V. Kamath)氏は2014年10月11日付で取締役会非常勤会長に就任する。

*ムルティ氏は2014年10月11日付で、同氏の会社への貢献を認め名誉会長に就任する。

*S・D・シブラル氏は2014年7月31日付でCEO兼MD、取締役から辞任する。

*スリナト・バトニ(Srinath Batni)常勤ディレクターは2014年7月31日付で取締役から辞任する。

*さらに同社は12人の幹部を追加の職責を担う執行副社長に昇格させた。

執行会長室は2014年6月14日付で解散する。執行会長と同じ任命期間のロハン・ムルティ(Rohan Murty)氏は2014年6月14日付で退社する。執行会長室のその他の職員は同社でその他の職責を担う。

N・R・ナラヤナ・ムルティ執行会長は「ビシャル・シッカ博士が当社の新CEOに選ばれたことをうれしく思う。ビシャル博士はグローバルな大企業のリーダーとして貴重な経験をもたらすことになる。同氏は華々しい業績と価値体系を擁しており、同氏がインフォシスを率いることは理想的な選択である。インフォシスの全職員を代表して、ゴパラクルシュナン、シブラル、バトニ各氏の貢献に対し謝意を表明したい」と語った。

ムルティ氏はさらに「当社の顧客、取締役会メンバー、インフォシスの仲間全員、元インフォシス職員、投資家、メディア、同社の支持者が与えてくれた支援と励ましに対して感謝したい。執行会長室のメンバー、最高財務責任者(CFO)、人事担当責任者がわたしのインフォシスでの2期目に差し伸べてくれた多大な支援に対しても感謝したい」と語った。

リード・インディペンデント・ディレクターで指名・管理委員会委員長のK・V・カマト氏は「委員会は、高評価を受ける世界的な管理職専門人材会社の助力を受けて厳格な選抜手順を導入した。シッカ氏は、優れたテクノロジーの能力とビジネスへの眼識をかね合わせた独自の相乗効果をもたらしてくれる。取締役会は世界のテクノロジー業界における当社のリーダーシップを強化するため同氏を全力でサポートする」と語った。

S・ゴパラクリシュナン氏は「ビジネスがさらに競争力を増すためにテクノロジーの活用方法を実証してきたオピニオンリーダーを取締役会が選んだことをうれしく思う。シッカ氏はインフォシスをさらなる高みに引き上げるために必要なビジョンと能力をもたらしてくれると確信している。成功を祈っている」と語った。

スリナト・バトニ氏は「インフォシスで最も充実した年月を過ごすことができた。この体験をいつも大切に胸にしまっておきたい。インフォシスはシッカ氏とともに、果敢に前進していくことができる」と語った。

インフォシスはインド標準時2014年6月12日午後零時半にバンガロールのエレクトロニクスシティーにある本社で記者会見を開く。

同社はまた、インド標準時2014年6月12日午後6時に投資家アナリスト向けに電話会議を開催する。投資家が電話するダイヤルインの詳細は12日中に同社ウェブサイトIRに掲載される。

▽インフォシス(Infosys)について
インフォシスはコンサルティング、テクノロジー、アウトソーシング各ソリューションのグローバルリーダーである。同社は30カ国余りのクライアントが、最先端ビジネス動向で一歩先んじて、競争をしのぐことを可能にする。同社は戦略的識見と優れた実行力を結合する共同開発の画期的ソリューションによって、変化する世界で組織を変革し努力するクライアントを支援する。

年間売上高82億5000万米ドル、16万人余りを雇用しているインフォシス(NYSE:INFY)は、いかにしてBuilding Tomorrow’s Enterprise(登録商標)を目指しているかの詳細はウェブサイト (リンク ») ( (リンク ») )を参照。

ソース:Infosys

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