◎グローバルテックシーンのリーダー達が結集しロンドンテクノロジーウィークを開催

ロンドンテクノロジーウィーク 2014年06月16日

From 共同通信PRワイヤー

◎グローバルテックシーンのリーダー達が結集しロンドンテクノロジーウィークを開催

AsiaNet 57066

【編註】クライアントから提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNは編集していません。

グローバルテックシーンのリーダー達が結集しロンドンテクノロジーウィークを開催

・200以上のイベントに3万人以上が参加。ロンドン市長の支援を受けて、UBM Live、London & Partners、Tech London Advocatesがパートナーシップを結ぶ。

・ロンドンのデジタルテック部門は、今後10年間で英国首都に120億ポンドの経済活動と4万6千の新たな雇用を創出すると見込まれている。

・ロンドン及びグレーターサウスイースト(オックスフォード、ケンブリッジを含む)のテック部門は、カリフォルニアのテック部門を上回る速さで成長を遂げており、ロンドンはニューヨークとシリコンバレーより多くの雇用を生み出している。

・スウェーデンのオンライン決済会社Klarnaは、ロンドンを拠点とした英国での事業展開を開始し、製品開発とマーケティングに1億ポンドを投資する予定である。

ロンドン市長は本日、前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏を含むグルーバルテック部門のリーダー達とともに、ヨーロッパで最大規模のテックイベントとなる第1回ロンドンテクノロジーウィークを開催する。

(リンク »)

200以上の個別イベントに世界各国から3万以上の企業家、投資家、開発者が参加し、世界屈指のテック企業(Microsoft、Samsung、Google、Eventbrite、Yammer、および英国の成功企業Mind Candy、Hassleなど)から直接話を聞く。

ロンドンテックウィークの開催と併せて、London & Partners(ロンドン市の公式プロモーション機関)に依頼されたOxford Economicsによる新リサーチの結果が発表される。このリサーチではロンドンのテック部門がいかに速く拡大成長し、ロンドン経済においてテック部門が益々重要な役割を果たしているかが示される。

今後10年間でロンドンのデジタルテック部門は、1年につき5.1%*の割合で成長し、120億ポンドの経済活動と4万6千の新たな雇用を創出すると見込まれている。

一方、Bloomberg Philanthropies支援のSouth Mountain Economicsが行った別のリサーチ(本日発表)によると、ロンドン、サウスイースト、イーストイングランド(オックスフォード、ケンブリッジを含む)のテック&情報部門はカリフォルニアのテック部門を上回る速さで成長を遂げている。また、ロンドンは財政テクノロジーの世界的リーダーであり、ニューヨークやシリコンバレーよりも多くの雇用を生み出していると分析している。

ロンドンのボリス・ジョンソン市長は本日(6月16日)、サー・マイケル・モリッツ(Sequoia Capital会長)、ジョアンナ・シールズ氏(テックシティUK会長)、キャスリン・パーソンズ氏(Decoded共同創設者)、セバスチャン・シェミョントコフスキ氏(スウェーデンのオンライン決済会社KlarnaのCEO)とともにロンドンテクノロジーウィークの大規模な発表イベントに参加する。このイベントで、Klarnaはロンドンを拠点とした英国での事業展開を開始し、製品開発とマーケティングに1億ポンドを投資する予定であることを確認する。

ロンドンのボリス・ジョンソン市長のコメント:「テックウィークはロンドンのテック部門の成功を称える素晴らしい機会となります。ロンドンのテック部門はまだ過渡期にありますが、既に我々の経済に大いなる貢献をし、世界のライバルを凌ぐパフォーマンスを見せています。我々のデジタル網はロンドンの隅々まで行き渡り、さらにロンドン圏外にも拡張しています。これにより、今後10年間で120億ポンドの経済活動と4万6千の新たな雇用を創出すると予想されます」

サー・マイケル・モリッツ(Sequoia Capital会長)のコメント:「シリコンバレーでは身近な投資機会に注目をすることが多くなりがちですが、ロンドンのテクノロジーの変化によって我々の目はロンドンに移り、今後はロンドンを拠点とするテクノロジー企業に投資をする機会が大幅に増えると予想されます。いくつかの企業は世界的な大企業に成長する可能性を秘めています」

サー・リチャード・ブランソン(ヴァージンメディアパイオニア、ヴァージンスタートアップの開発者)のコメント:「ロンドンのテック企業家のスピリットは大いに盛り上がっています。現在ではより多くの素晴らしい発想が生まれ、投資家やロンドン市内のワークスペースは増えています。今回は英国首都の成功や、ロンドンが提供できるものを世界のテック部門に示す良い機会となります」

ロンドンテクノロジーウィーク期間中、各イベントではロンドンの専門分野(ファイナンシャルテック、クリエイティブテック、小売りテック、ゲームなど)に焦点を当てていきます。インターネットワールド・エキシビションやテックトランスフォーメーション・フォーラムでは革新的な最新テクノロジーや戦略を紹介し、その他のイベントでは、ワールドカップのポルトガル対ドイツ戦を中継するセカンドスクリーンテクノロジーのライブデモンストレーション、消費者テックのデモンストレーション(ミニチュアのA1ロボットカーによるリアルライフレーシングゲームなど)が行われ、インペリアルカレッジの科学者は、我々の脳の機能を理解するのに役立つ「バーチャルブレーン」を彼らがどのようにして作り出しているかを説明します。

また、期間中は、マイケル・バーチ氏(Bebo共同創設者)、サイモン・ブレイクウェル氏(PRO Founders Capital共同創設者)が基調講演を行ないます。

ロンドンテクノロジーウィークは、UBM Live、London & Partners(ロンドン市の公式プロモーション機関)、ExCeL London、Tech London Advocatesが提携して開催されます。

期間中は無料イベント、チケットが必要となるイベント、非公開イベントが行われます。ロンドンテクノロジーウィークの詳細、イベント最新フルリストについては以下をご訪問ください: (リンク »)

ロンドンテクノロジーウィークは、市長が3月にロンドンのテック部門を世界中にプロモートするために組織したグループ、ロンドンテックアンバサダーも後援しています。

以上



編集者注

ロンドンテクノロジーウィークの開催に合わせてリリースされる動画が、メディアで利用できます(画像・音声は放送クオリティー)。
この動画は現在ロンドンで公開されているテックイノベーションや製品、ロンドンのテック部門の急成長ぶりを紹介します。

ダウンロードは以下から:
・www.thenewsmarket.com/londonandpartners( (リンク ») )

・London & Partners Dropbox( (リンク ») )

埋め込み式は以下から:
・ (リンク »)

Oxford Economicsレポートは、London & Partnersに依頼され、2014年5月に行われました。

*Gross Value Added(GVA)と平均成長は1年につきの割合です。



ロンドンテクノロジーウィーク2015は、2015年6月15日で始まる週に開催される予定です。



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