Materialise社の積層造形向けソフトウェア3-matic STLがAltairパートナーアライアンスに加入

年内に提供開始

アルテアエンジニアリング株式会社 2014年06月17日

Altairパートナーアライアンス(APA)は、Materialise社の3-matic STLが年内にAPAを通じて利用可能になることを発表いたしました。3-matic STLでは、デザインの修正、再メッシング、および3Dテクスチャ、軽量モデル、共形構造の作成を、すべてSTL上で実行することが可能です。また、3-matic STLを使用すれば、トポロジー最適化の結果からコンピュータ支援設計(CAD)ファイルを素早く準備したり、CADファイルを3Dプリント向けにクリーンアップしたりできます。

Materialise社のBrand Managerを務めるLieve Boeykens氏は、「Altairパートナーアライアンスに参加することができ非常に嬉しく思います。両社のテクノロジーは互いに補完・強化し合えるものと確信しています。トポロジー最適化を実行するAltairのお客様に、より完全なソリューションを提供できることを光栄に思うと同時に、当社のお客様としてお迎えすることを楽しみにしています。Altairと3-matic STLは互いに協力し合って、トポロジー最適化済みのファイルを実際のパーツに具現化するための完全なツール群を提供していきます」と、述べています。

3-matic STLでは、STL、スキャンモデル、およびCADデータで直接デザインを修正できます。ラフなSTLファイルをクリーンアップ、再構成、簡略化することで、より一層すっきりとしたパーツを作成することが可能です。また、STLファイルに変更を加えることによって、有限要素解析や3Dプリントへの移行が迅速になります。さらに、3-matic STLではデザインに格子構造を追加できるため、さらなる材料の節約が期待できます。

AltairのChief Technology Officerを務めるJames Daggは、次のように述べています。「トポロジー最適化と積層造形手法を組み合わせると、デザインの可能性が広がる一方で、興味深い新たな課題にも直面します。Materialise社とAltairがパートナーシップを結び、エンジニアリング業界をサポートすることで、こういった課題の克服やイノベーションの活性化を計り、積層造形のポテンシャルを最大限に活用することが可能になります」

ベルギーに本社を置くMaterialise社は、6月9日~12日にデトロイトのコボセンターで開催されるSociety of Manufacturing Engineers(SME)のRAPID Conference and Expoに参加する予定です。RAPIDは、3Dプリントや3Dスキャンなど、積層造形およびラピッドプロトタイピング技術に特化したカンファレンスとして最も古い歴史を誇ります。

Materialise社は毎年SMEと協力してRAPID期間中に交流会を主催しており、今年は、AltairのChief Executive OfficerであるJames Scapaが来賓として招かれています。交流会では、3Dプリントと自動車の街デトロイトのプロモーションを目的としたスロットレーシング大会を主催します。AltairのsolidThinkingチームも、solidThinking Inspire®ソフトウェアを使って開発したスロットカーで出場します。

Materialise社は、6月24日~26日にドイツのミュンヘンで開催される2014 ヨーロッパAltairテクノロジーカンファレンスのスポンサー企業でもあります。

3-matic STLは、今年後半より、APAプログラムを通じてAltair HyperWorks®のユーザーに提供される予定です。

用語解説

Altairパートナーアライアンス(APA)は本日、Materialise社の3-matic STLが年内にAPAを通じて利用可能になることを発表いたしました。3-matic STLでは、デザインの修正、再メッシング、および3Dテクスチャ、軽量モデル、共形構造の作成を、すべてSTL上で実行することが可能です。また、3-matic STLを使用すれば、トポロジー最適化の結果からコンピュータ支援設計(CAD)ファイルを素早く準備したり、CADファイルを3Dプリント向けにクリーンアップしたりできます。

Materialise社のBrand Managerを務めるLieve Boeykens氏は、「Altairパートナーアライアンスに参加することができ非常に嬉しく思います。両社のテクノロジーは互いに補完・強化し合えるものと確信しています。トポロジー最適化を実行するAltairのお客様に、より完全なソリューションを提供できることを光栄に思うと同時に、当社のお客様としてお迎えすることを楽しみにしています。Altairと3-matic STLは互いに協力し合って、トポロジー最適化済みのファイルを実際のパーツに具現化するための完全なツール群を提供していきます」と、述べています。

3-matic STLでは、STL、スキャンモデル、およびCADデータで直接デザインを修正できます。ラフなSTLファイルをクリーンアップ、再構成、簡略化することで、より一層すっきりとしたパーツを作成することが可能です。また、STLファイルに変更を加えることによって、有限要素解析や3Dプリントへの移行が迅速になります。さらに、3-matic STLではデザインに格子構造を追加できるため、さらなる材料の節約が期待できます。

AltairのChief Technology Officerを務めるJames Daggは、次のように述べています。「トポロジー最適化と積層造形手法を組み合わせると、デザインの可能性が広がる一方で、興味深い新たな課題にも直面します。Materialise社とAltairがパートナーシップを結び、エンジニアリング業界をサポートすることで、こういった課題の克服やイノベーションの活性化を計り、積層造形のポテンシャルを最大限に活用することが可能になります」

ベルギーに本社を置くMaterialise社は、6月9日~12日にデトロイトのコボセンターで開催されるSociety of Manufacturing Engineers(SME)のRAPID Conference and Expoに参加する予定です。RAPIDは、3Dプリントや3Dスキャンなど、積層造形およびラピッドプロトタイピング技術に特化したカンファレンスとして最も古い歴史を誇ります。

Materialise社は毎年SMEと協力してRAPID期間中に交流会を主催しており、今年は、AltairのChief Executive OfficerであるJames Scapaが来賓として招かれています。交流会では、3Dプリントと自動車の街デトロイトのプロモーションを目的としたスロットレーシング大会を主催します。AltairのsolidThinkingチームも、solidThinking Inspire®ソフトウェアを使って開発したスロットカーで出場します。

Materialise社は、6月24日~26日にドイツのミュンヘンで開催される2014 ヨーロッパAltairテクノロジーカンファレンスのスポンサー企業でもあります。

3-matic STLは、今年後半より、APAプログラムを通じてAltair HyperWorks®のユーザーに提供される予定です。

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