◎アフガニスタンの油田設備取引で覚書 Bayat Energyとシュルンベルジェ

Bayat Energy 2014年06月26日

From 共同通信PRワイヤー

◎アフガニスタンの油田設備取引で覚書 Bayat Energyとシュルンベルジェ

AsiaNet 57187
共同JBN 0718 (2014.6.26)

【カブール(アフガニスタン)2014年6月26日PRN=共同JBN】Bayat Energyとシュルンベルジェ(Schlumberger)は26日、両社が包括的合意を目指して協議する共同計画を詳述した覚書に調印したと発表した。包括的合意はシュルンベルジェがBayat Energyに対し、アフガニスタン国内で使用する油田設備機器を売却ないしリースすること、もしくはその両方を想定している。

Bayat Energyのイーサノラー・バヤト社長は「シュルンベルジェと合意を探ることに強く期待している。アフガニスタンで同社の石油・天然ガスの革新的ソリューションを採用し、展開する機会が大きく広がる。アフガニスタン・イスラム共和国政府の信頼できる、倫理的で良心的なパートナーであるBayat Energyは、高度な技術と有能な人材を使い、安全で環境に責任を持てる方式によって、石油や天然ガス資源を積極的に探査・開発することを目指している。世界クラスの戦略的提携の素晴らしい事例としてのシュルンベルジェとの合意に向けて協議するこの機会を活用し、アフガニスタンの炭化水素開発・生産業の発展を助け、アフタニスタンの資源を国家と国民の長期利益のために開発することに務めたい」と話した。

▽Bayat Energyについて
Bayat EnergyはBayat Group傘下の石油・天然ガス探査・開発・生産会社。過去に探査例が少なく、開発主体がプレゼンスを広げられるような、大型探査の可能性を秘めたフロンティア市場へ主に投資している。豊富な資金ベースと手腕のある経営チーム、国際的な革新的パートナーシップを築いた同社は、アフガニスタン・イスラム共和国の北部地方で未発見の石油・天然ガス資源の探査・生産に当面努力する。Bayat Energyの経営陣はアフガニスタンで13年以上の実績があるため、これまでのつながりや能力を生かし、証明済みの成功事例を武器にこの地域全体のニッチな技術・事業分野で新たな機会を事業につなげていく。

▽シュルンベルジェ(Schlumberger)について
シュルンベルジェは世界中の石油・天然ガス業界へ技術、包括的プロジェクト管理、情報のソリューションを提供するグローバル企業。約85カ国で140カ国籍以上の約12万3000人を雇用し、探査から生産まで幅広い製品とサービスの供給に努めている。

シュルンベルジェはパリとヒューストン、ハーグに主要オフィスがある。2013年の売上高は453億ドル。詳しい情報はwww.slb.com。

▽問い合わせ先
Monty Simus,
m.simus@tsiglobe.com,
+1-201-302-0400

ソース:Bayat Energy

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