人気高まるフランス産チーズ「コンテ」

コンテチーズ生産者協会  2014年06月27日

From Digital PR Platform


コンテチーズ生産者協会(CIGC:フランス、ポリニー市)は、2004年から日本でのプロモーション活動を開始し、日本語ウェブサイトの構築やレシピ開発、オリジナル販促物の制作やメディア・トレード・消費者向けセミナー、そしてタイアップ料理教室など様々な活動を展開してきました。その結果、日本でのコンテの知名度や人気は着実に伸び、2013年の対日輸出量は過去最大の64,847kgを記録し、この10年で実に約3倍となりました。

今年も引き続きブロガー対象レシピコンテストや、料理人やパン職人、販売店スタッフ、プレスなど様々な業界向けのセミナーを開催し、また4年目となるチーズプロフェッショナル協会(CPA)会員による日本各地でのコンテの普及活動も継続します。

コンテの2013年の総生産量も過去最大となり、59,375トン(対前年+1,487トン)で、依然としてフランス産AOP(原産地呼称保護)*チーズの中で最大量を誇っています。輸出量も着実に増え、ベルギー(1,315トン)、ドイツ(1,124トン)、アメリカ(564トン)、イギリス(353トン)が上位輸出相手国になっています。

コンテチーズ生産者協会は、引き続き日本での活動を続け、日本の皆様にコンテの魅力を伝えていきます。

「コンテ」は、フランス東部、ジュラ山地で職人が丹精をこめて作っている熟成ハードチーズ。添加物を一切使わない、自然そのままの味わいと豊かな風味が魅力で、フランス産AOP(原産地呼称保護)チーズの中で最大の生産量を誇ります。フランスでは朝食からおやつ、料理やワインのおつまみにと、子供から大人まで広く親しまれており、日本でもチーズ愛好家の間で大変人気があります。

コンテチーズ生産者協会
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