文科省平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」トップ型(タイプA)に採択決定

早稲田大学 2014年09月26日

From 共同通信PRワイヤー

2014/09/26

早稲田大学広報室広報課

文科省平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」トップ型(タイプA)に採択決定
世界大学ランキングで10年以内に18分野で100位以内、10年で10万人のグローバルリーダー輩出を目指す

平成26年度スーパーグローバル大学等事業スーパーグローバル大学創成支援トップ型(タイプA)に「Waseda Ocean構想~開放性、流動性、多様性を持つ教育研究ネットワークの構築~」が採択されました。本事業は文科省が高等教育の国際競争力の向上を目的に、世界レベルの教育研究を行うトップ大学や国際化を牽引するグローバル大学に対し、制度改革と組み合わせ重点支援を行うものです。トップ型(タイプA)は世界の大学ランキングでトップ100を目指す力のある、世界レベルの教育研究を行う大学を対象としており、本学の他に12校のプログラムが採択されました。その他日本のグローバル化をけん引する役割を求められる、グローバル化牽引型(タイプB)には24校の大学が採択を受けました。

スーパーグローバル大学等事業スーパーグローバル大学創成支援
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本件に関する、発表資料(日本学術振興会)
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■Waseda Ocean 構想
本学は、世界に向けて大学を開放し、ダイナミックな頭脳の国際的流動の中で、教育研究の質と量の飛躍的向上を目指す「Waseda Ocean構想」を実現することで、世界ランキングにおいて本学がカバーする25の研究分野のうち18分野で100位以内、10年で10万人のグローバルリーダー輩出を目指します。本事業は、3つの具体的な目標と6つの具体的な取り組みを行ってまいります。

詳細は下記をご覧ください。
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