Eric Betzig氏、Stefan W. Hell氏、William E. Moerner氏 超解像蛍光顕微鏡開発に、ノーベル化学賞受賞

ライカマイクロシステムズ株式会社

From: Digital PR Platform

2014-10-30 16:45


米ハワード・ヒューズ医学研究所のEric Betzig氏、独マックスプランク生物物理化学研究所のStefan W. Hell氏、米スタンフォード大学のWilliam E. Moerner氏の3氏が、「超高解像度の蛍光顕微鏡の開発」に関する業績により、2014年ノーベル化学賞を受賞しました。

ドイツ マックスプランク生物物理化学研究所のStefan Hell博士は、4Pi 、STEDを発明し、それぞれ2004年、2007年にライカマイクロシステムズによって、世界初の超解像顕微鏡として製品化されました。

Stefan Hell博士と、ライカマイクロシステムズとの密接な関係により、超解像顕微鏡の世界初の製品化が可能となりました。

Stefan Hell博士が、超解像顕微鏡の開発について語るインタビュービデオ:
(リンク »)

超解像顕微鏡 ライカ TCS SP8 STED 3X:
(リンク »)
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