横浜都市発展記念館 「オリンピックから半世紀 あこがれの『団地』」

横浜市 2014年11月10日

From Digital PR Platform


東京オリンピックと東海道新幹線の開業。日本の高度経済成長を象徴する二つの大イベントから今年でちょうど半世紀が過ぎます。

高度成長期には、地方から大都市へ、とりわけ首都の東京へ多くの人口が集中しました。その居住地は近県へ広がり、横浜市内でも農地や山林の宅地化が急激に進行しました。横浜は、東京のベッドタウンという特性を強く持つことになります。

当時、開発された郊外の住宅地を代表するのが、中高層の集合住宅から成るいわゆる「団地」でした。主に入居したのは、その後の社会の主流となるサラリーマンです。「ダンチ族」と呼ばれた彼らの新しいライフスタイルが、日本人の生活を大きく変化させるきっかけとなります。
この特別展では、郊外の「団地」を中心に、高度成長の時代の都市横浜をふりかえります。

(リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]