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【サンパウロ2015年1月22日PRN=共同通信JBN】Iochpe Maxionのマルコス・オリベイラ社長兼最高経営責任者(CEO)は21日、ピーター・クリンカーズ(Pieter Klinkers)氏が3月1日付けでMaxion WheelsのCEOに昇格したと発表した。
クリンカーズ氏はミシュラン・グループを歴任したあと、2005年に欧州・アフリカ・アジア太平洋(EAAP)地域販売担当副社長としてMaxion Wheelsに入社し、ホイール、タイヤ部門で20年間の輝かしい経歴がある。クリンカーズ氏は2009年、EAAP担当社長に昇格し、同地域の販売と収益の拡大に成功した。
クリンカーズ氏は2013年に重責を担い、Maxion Wheelsが2012年に伝統あるHayes Lemmerzを買収したことに伴い、目まぐるしく進展するイノベーション関連業務の陣頭指揮にあたった。
クリンカーズ氏は、ドイツ・ケーニッヒスビンター(ボン近郊)にある同社の親会社でMaxion Wheelsのチームを率いる。
Maxion Wheelsは乗用車、軽トラック、商用トラック・トレーラー用のホイールを生産する。同社は軍事、農業、その他のオフハイウェイ・アプリケーション向けのスチールホイールも生産する。Maxionはホイール製造で100年余りの経験があり、世界で1万人以上を雇用しており、世界最大のホイールメーカーとして年間6500万個のホイールを生産し、20億米ドルの売り上げがある。同社は5大陸12カ国で21の事業のグローバルOEM顧客にサービスを提供し、米州、欧州、アジアに最先端技術センターを擁している。
詳細は当社ウェブサイトwww.maxionwheels.com を参照。
ソース:Iochpe Maxion
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