第13回国連犯罪防止会議委員会:若いアーティストらからの悲しみと痛み

JCN 2015年04月15日

From JCN Newswire


Doha, Qatar, Apr 15, 2015 - ( JCN Newswire ) - カタール国のさまざまな学校の4年生から12年生までの若いアーティストらが、ドーハで行われたユースフォーラムのアートコンテストに提出された何百ものエントリーのなかで、女性や子どもに対する暴力についての思いを視覚化しました。

第13回国連犯罪防止・刑法司法会議のメディア委員会長で、このアートコンテストを企画したAbdullah Khalifa Al Muftahは、次のように述べています。「イメージは非常に強烈でした。若い生徒から寄せられたイメージは、我々の子どもたちが成熟した主題をどう感じるかについての非常に正直な意志の表明であり、我々大人は懸念すべきことです。」

女性や子どもに対する暴力のほかに、4年生から7年生までの生徒たちは、サイバー犯罪、汚職、組織犯罪を視覚化するよう求められました。8年生から12年生までの生徒たちは、汚職や賄賂などの犯罪に立ち向かうためにどのように生徒たちや地域が当局と協力できるかについて考える機会を与えられました。これらのテーマがドーハで行われた犯罪防止・刑法司法に関するユースフォーラムおよび国連犯罪防止会議における主要なトピックでした。

さまざまなバックグランドおよび国籍の生徒たちからの全提出物のうち、受賞者10名、アラビア特別賞3名が4年生から7年生までから選出されました。8年生から12年生までからは13名が選ばれました。受賞者名および最終ランキングはまもなく発表されます。

委員会によって選出された審査員団がエントリーに点数を付けました。受賞者を選出するにあたり、一般の人々に関与してもらうため、ソーシャルメディアで一般から寄せられた「好き(like)」の評価およびコメントが全体スコアの25%を占めました。

フェイスブックのユーザーからのコメントでは、作品のレイアウトを賞賛し、「若者たちがいかなる形で犯罪に立ち向かうために結束するとしたら、これらは私たちの将来を真に表している。真に若者らは我々人類の未来だ。」との声が寄せられました。

他には、いかに若者の心が「社会における若者の役割を表現した作品を作成」できるかに驚嘆の声が上がりました。

大多数が多くの作品が「生徒と法執行者が社会において虐げられた人々を勇気づけるために関わり、参加していかなければならないとのキャンペーンを表す」ものであることに同意しました。

絵画はカタールのナショナル コンベンション セーターにて、2015年4月19日まで展示され、以下よりご覧いただけます。 (リンク »)

詳細情報に関するお問い合わせ先:

Media@turjuman.net
+97450640324

アートコンテストに提出された生徒の作品を見る国連犯罪防止会議の参加者ら (1): (リンク »)

アートコンテストに提出された生徒の作品を見る国連犯罪防止会議の参加者ら (2): (リンク »)

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