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従来製品の1/2の省スペース化を実現する『カテゴリ6A 28AWGパッチコード』を発売

パンドウイットコーポレーション日本支社

From: 共同通信PRワイヤー

2017-05-01 11:47

2015年7月23日

パンドウイットコーポレーション日本支社

パンドウイット、データセンターにおけるラック内配線を
従来製品の1/2に省スペース化し、配線管理の効率化を実現する
『カテゴリ6A 28AWGパッチコード』を発売

パンドウイットコーポレーション日本支社(本社:東京都港区、日本支社長:須崎弘明、以下パンドウイット)は、ラック内配線の省スペース化と配線管理の効率化を実現する『カテゴリ6A 28AWGパッチコード』を発売します。

データセンターのネットワーク運用管理者が、ラック内の何百本ものパッチコードが起こす、「ケーブルを収容するスペースが足りない」、「目的のポートにアクセスできない」、「エアフローの妨げになる」といった問題に頭を抱えるケースは少なくありません。特に急速に普及が進むカテゴリ6Aでは、ケーブルの径が太く、かつ固いため、問題の解決がより困難になりがちで、雑然としたケーブルに起因する無用なトラブルが生じる可能性も高くなります。

パンドウイットの28AWG細径パッチコードは、従来のカテゴリ5e/6に新たにカテゴリ6Aが加わりました。コード径4.7mmの実現により、一般的な24AWG 導体を使用したカテゴリ6Aパッチコードと比較して1/2未満の省スペース化を実現し、ラック内の収容本数の増大、エアフローの改善、配線管理の作業性向上により、運用コストの削減が可能になります。曲げ半径が小さいことにより、ラック内のケーブルの取り回しや整理が容易になり、追加や変更作業の効率が向上し、かつ作業ミスによるトラブルも減少します。

また、ANSI/TIA-568-C.2 およびISO 11801 で規定されている電気性能要件を超えた性能を提供し、かつ100%工場検査済みですので、安心してお使いいただくことができます。

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発売製品
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カテゴリ6A 28AWG UTPパッチコード
カテゴリ6A 28AWG シールド(F/UTP)パッチコード

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関連資料
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28AWG特集ページ: (リンク »)

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パンドウイットについて
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パンドウイットは、簡素化、迅速性、運用効率の観点から、物理インフラの最適化を支援する世界レベルの最先端のソリューションを開発提供しています。パンドウイットのUnified Physical Infrastructure(TM)ソリューションは、お客様が、より洗練されたビジネスの統合基盤を確立できることを目指し、コミュニケーション、コンピューティング、制御、電力、セキュリティの接続、管理、自動化の実現を支援します。また、各テクノロジー毎に業界をリードする企業との強いパートナシップにより、お客様に、よりトータルな価値提案ができる信頼あるパートナーです。
詳細については (リンク ») をご覧ください。

*記載されている製品名、社名は、各社の商標または登録商標です



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