Medisoがハンツマンがん研究所を北米初の最優秀前臨床撮像センターに指定

Mediso Medical Imaging Systems 2015年09月24日

From 共同通信PRワイヤー

Medisoがハンツマンがん研究所を北米初の最優秀前臨床撮像センターに指定

AsiaNet 61886(1214)

【ソルトレークシティー(米ユタ州)、ボストン2015年9月21日PR Newswire=共同通信JBN】米ユタ州ソルトレークシティーにあるユタ大学ヘルスケアシステム(University of Utah Health Care system)の一部であるHuntsman Cancer Institute(HCI、ハンツマンがん研究所)( (リンク ») )のCenter for Quantitative Cancer Imaging(定量がん撮像センター)( (リンク ») )は、Mediso Ltd.( (リンク ») )およびその子会社Mediso USA( (リンク ») )からCenter of Excellence for Preclinical Imaging(前臨床撮像最優秀賞センター)に指定された北米初のサイトになった。

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2つの生体内前臨床画像撮影システムがHCIに設置された。2つのシステムは、1つがナノスキャンPET/MRI( (リンク ») )であり、陽電子放射断層撮影(PET)技術と磁気共鳴画像診断(MRI)技術を1つの統合システムに結合したものである。2つ目はナノスキャンSPECT/CT( (リンク ») )であり、単一フォトン放射断層撮影装置(SPECT)とX線コンピュータ断層映像法(CT)を1つのシステムに結合したものである。両システムは、画像の質、パフォーマンス、使いやすさで一切の妥協なしに4種の画像診断法をシームレスに統合している。

ハンツマンがん研究所の定量がん撮像センターの副センター長でユタ大学放射線科の研究准教授であるジェフリー・ヤップ博士(PhD)は「スキャナーのこのような組み合わせは、空間的に共通登録される4つの異なるモダリティ(医療用画像の撮画法)によって、単一セッションにおいて動物を画像撮影する能力を含めて、解剖学的、機能的、分子撮像の幅広い選択肢を提供する」と語った。

Mediso USAのマネジングパートナーであるイレス・ミューラー氏は「HCIはがん研究分野で傑出している。このことは、HCIがこのほど米国立がん研究所(NCI)からNational Cancer Institute(総合がん研究所)の称号を取得した事実でいっそう明確になった。われわれは、HCIで働く科学者が患者のためにより安全かつ効果的な治療法の開発に注力することをサポートできる可能性を与えられることを誇りに思う」と語った。同氏はさらに、「HCIの研究者は数十年にわたり、臨床と前臨床のマルチモダリティ撮像法を併用した経験を積んできた。HCIは4つのモダリティ、PET、SPECT、MRI、CTをカバーする定量的前臨床撮像を実行する可能性を独自に併用する方法を提供する。研究者は、Nucline画像取得フレームワークやMultiCell動物処理・モニタリングシステムを含めMedisoが開発した共通の構成要素を使って、モダリティの組み合わせのどれでも選択でき、広範囲の生物学的問題を詳細に調べることができる」と語った。

▽報道関係問い合わせ先
Dr. Gabor Nemeth,
Program Director,  
Preclinical Imaging
E-mail: gabor.nemeth@mediso.com
Mobile: +36 (30) 9000-933


ソース:Mediso Medical Imaging Systems

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