『CEATEC JAPAN 2015』開幕! さらに対応製品が続々発売される「SeeQVault」に注目

NSM Initiatives LLC

From: Digital PR Platform

2015-10-07 18:50


最先端IT・エレクトロニクス総合展の「CEATEC JAPAN 2015」が、千葉市の幕張メッセで10月10日(土)まで開催されている。

今回も大勢の来場者で、「SeeQVault(シーキューボルト)」ブースが盛り上がりを見せている。

「SeeQVault」とは、パナソニック、サムスン、ソニー、東芝の4社が開発した【様々な対応機器での再生互換性】と【強固なセキュリティ】を同時に実現する次世代コンテンツ保護技術。

この「SeeQVault」の技術により、強化されたセキュリティ環境の下、様々な対応機器で放送コンテンツを共有することができる互換性の高いデジタル環境が実現する。更にコンテンツをHD画質で楽しむことができる。そのため「SeeQVault」対応製品の普及により、機器に縛られることなく自由にHDコンテンツを持ち出すことが可能になる。

今年は、昨年までのテレビ、ブルーレイレコーダー、SDカード、外付けHDDに加え、PC、モバイル機器対応のアプリや、カードリーダーなどの「SeeQVault」対応製品や対応メディアが続々と発売されている。また、コンテンツの持ち出しのデモが行われ、「SeeQVault」の広がりを身近に感じ、来場者から注目を集めていた。

なお、「SeeQVault」は、2013年1月に米国で設立されたNSM Initiatives LLCが2013年2月よりライセンス提供を開始している。
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