清泉女子大学が避難訓練・AED体験会を実施

清泉女子大学

From: Digital PR Platform

2015-10-23 08:05


清泉女子大学(東京都品川区)は10月20日に避難訓練を実施した。これは、地元の品川消防署の協力のもとで行われたもので、災害発生時にどのように動かなくてはならないのか確認することを目的として毎年秋に行っている。訓練後には、東京消防庁品川消防署員の指導によるAED使用説明・体験会も行った。


 清泉女子大学は、2013年12月に品川区と「災害時における学校施設の使用に関する協定」を、品川消防署と「大規模自然災害発生時の災害活動拠点に関する覚書」をそれぞれ締結している。

 今回の避難訓練は、品川消防署、大崎警察署、品川区防災課と共同で実施した。
 11時50分、緊急地震速報と火事発生のアナウンスが流れた後、学生・教職員たちが奥庭に集合し、参加者の点呼を行った。学生の点呼は昨年まで、本人が名簿にチェックしていたが、今回の訓練から学生証をカードリーダーにタッチする方法に変更したところ、かなりのスピードアップが図られた。

 訓練後は東京消防庁品川消防署員の指導によるAED使用説明・体験会があり、学生防災委員会のメンバーが行う実演を全員で見学した。避難や点呼の方法だけでなく、AEDを必要とする場面に居合わせた際、あわてず対処するための良い機会となった。

▼本件に関する問い合わせ先
 清泉女子大学学長室
 TEL: 03-3447-5551
 FAX: 03-5421-3274

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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