横浜市立大学が2月2日、環境未来都市ワークショップ「おいしい?ブルーカーボン~横浜の川と海を『食』から考える~」を開催

横浜市立大学 2016年01月16日

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横浜市立大学は2月2日(火)、さくらWORKS (横浜市中区)で、第3回環境未来都市ワークショップ「おいしい?ブルーカーボン~横浜の川と海を『食』から考える~」を開催する。大学研究者と老舗てんぷら店店主の異色のコラボレーションにより、海による温暖化対策や「食」から横浜の海と川の将来の姿について考える。参加費無料。事前申し込み制(定員50名)。共催は横浜コミュニティデザイン・ラボ、後援は横浜市温暖化対策統括本部。


 横浜の海が綺麗になると、街にはどんなことが起こるのだろう?

 山下公園前海底の生態系調査から横浜の豊かな海の復活の可能性を探り、海藻などの生き物によるCO2削減(ブルーカーボン)を目指す研究者。

 横浜都心部水面の有効活用を訴えてさまざまな団体とともに川を愛するまちづくり活動を続けるNPO理事長にして、吉田町の老舗てんぷら店の店主。

 この二人が、海による地球温暖化対策を語り、「食」から横浜の海と川の将来の姿を考える。

●第3回環境未来都市ワークショップ「おいしい?ブルーカーボン~横浜の川と海を「食」から考える~」
【開催日時】
 平成28年2月2日(火) 19:00~21:00(18:45開場)
【会 場】
 さくらWORKS (横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F)
 JR根岸線 関内駅より徒歩4分
  (リンク »)
【講 師】
 大関 泰裕(横浜市立大学国際総合科学群 教授)
【ゲスト】
 荒井 浩(NPO法人Hama Bridge濱橋会 理事長・天ぷら登良屋店主)
【参加費】
 無料(懇親会は同会場で別途1,000円)
【定 員】
 50名
【お申込み方法】
 申込書に必要事項を記入し、メール又はFAXで申し込む。
 (下記「ワークショップWEBサイト」からも申し込み可。)
【共 催】
 横浜コミュニティデザイン・ラボ
【後 援】
 横浜市温暖化対策統括本部
【ワークショップWEBサイト】
  (リンク »)
 (こちらのサイトからも申し込み可。)

▼本件に関する申し込み・問い合わせ先
 横浜市立大学地域貢献センター COC事業担当
 TEL: 045-787-2205
 FAX: 045-787-2205
 MAIL: coc※yokohama-cu.ac.jp
 (送信の際に、※を@に変換ください。)

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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