ホワイトペーパー

LLM利用コストをどう可視化するか、弁護士ドットコムの答え

Datadog Japan合同会社 2026-06-22

「プロフェッショナル・テックで、次の常識をつくる。」をミッションに掲げ、日本最大級の法律ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営する弁護士ドットコム株式会社。税務相談の「税理士ドットコム」や電子契約サービスの「クラウドサイン」など、複数のサービスを展開する同社では、Platform & Reliability Engineering部(PRE部)が、ほぼすべてのプロダクトのインフラ整備と運用を担っている。
同社は設立当初からAWSを基盤に、コンテナやマイクロサービスを活用しながら機能拡張を重ねてきた。Datadog導入以前は他社の監視ツールを利用していたが、ダッシュボードの作成やアラート設定の操作性に課題があり、全社横断での監視基盤としては十分に機能していなかったという。2018年、こうした課題を解決すべく、ダッシュボードの作りやすさとインテグレーションの豊富さを評価してDatadogを導入。現在は全プロダクトの監視基盤として展開し、約150名のエンジニアが約200のマイクロサービスを監視するまでに定着している。
本資料では、開発者自身がダッシュボードを作成する文化がどのように根付いていったのか、DDoS攻撃対応の過程で浮上したコスト管理の課題にどう対処したのか、そしてLLM利用コストの増加に対してどのようなモニタリング体制を構築したのかを、同社の実例をもとに紹介する。SLOを活用した信頼性評価の運用体制や、ダッシュボードを介したチーム内コラボレーションの活性化についても触れている。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  3. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]