CinemoがNXPのi.MX 6QuadPlusとi.MX 6UltraLiteのサポートを発表

Cinemo GmbH 2016年01月19日

From 共同通信PRワイヤー

CinemoがNXPのi.MX 6QuadPlusとi.MX 6UltraLiteのサポートを発表

AsiaNet 63090 (0054)

【カールスルーエ(ドイツ)2016年1月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*クラス最高のマルチメディア・ミドルウエアがNXP i.MX6ファミリーの新メンバーにも利用可能に

高性能オートモーティブグレードのマルチメディア再生、ストリーミング、メディア管理、コネクティビティー・ミドルウエアの世界的リーダーであるCinemoは19日、NXP(TM)セミコンダクターズの新しいi.MX6デザインと完全に統合する同社初のマルチメディア・ミドルウエア・プラットフォームが利用可能になったと発表した。

(Photo: (リンク ») )

Cinemoのマルチメディア・ソリューションは、現在の高級インフォテインメント・システムにとって不可欠な要素になっており、自動車メーカーやOEMメーカーにとっては、拡張NXP i.MX6ファミリーに対するサポートはIVIデザインの基準をさらに向上させる。

Distributed Playback(TM)とDistributed Media Management(TM)のような高度に最適化された独自の技術は「どこでもいつでもコンテンツ」を可能にする車の新しい使用事例を生み出し、その一方で、NXP i.Mx6プラットフォーム上の最高レベルの統合と品質および堅牢性を保証している。

Cinemo共同創立者のジム・コルベット氏は「NXPは、i.MXの6QuadPlusと6UltraLIteにより、Cinemoのマルチメディアとコネクティビティー・アーキテクチャーで完全に実現される比類のない柔軟性を提供する。NXPとの協力により自動車市場にCinemoのソリューションをもたらすことができて大変うれしい」と語った。

▽Cinemoについて
Cinemoは、エンベデッド分野でオートモーティブグレードのマルチメディア再生、ストリーミング、メディア管理、コネクティビティー・ミドルウエアに関する世界的リーダーである。CPUや基本ソフト(OS)に依存せず、また低電力、省スペース機器用に高度に最適化されているCinemoの統合ミドルウエア・ソリューションは、事実上あらゆるファイル、ディスク、コネクテッド機器、ストリーミングフォーマットのデコード、プレー、レンダー、ストリーム、管理とインデックス付けを行う。自動車産業の高品質要件に適応するよう設計、最適化されたCinemoのソリューションはエントリー、ミッド、ハイ各クラスの車載インフォテインメント・システムの前部および後部座席ユニットと一体化することが可能で、同様にパワフルな新しい使い方を可能にする車載アプリにも統合できる。

*参考資料:写真はAP Images( (リンク ») )から入手可能。

▽報道関係問い合わせ先
Stephanie Lesser
slesser@cinemo.com
+49-1727121606

ソース:Cinemo GmbH


関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]