難病「多発性硬化症・視神経脊髄炎」の神経変性に関わる新たな仕組みを発見

国立大学法人新潟大学 2016年02月03日

From 共同通信PRワイヤー

2016年2月3日

国立大学法人新潟大学

難病「多発性硬化症・視神経脊髄炎」の神経変性に関わる新たな仕組みを発見

脳研究所神経内科の河内 泉(かわち いずみ)講師と西澤 正豊 (にしざわ まさとよ) 教授を中心とする「神経免疫」研究グループ(穂苅 万李子大学院生, 横関 明子医師ら)は,視神経, 脊髄, 脳に炎症を繰り返す難病「視神経脊髄炎」で“異常なミトコンドリアの集積を伴う 重い神経障害”が生じることを世界で初めて明らかにしました。従来の免疫制御治療に加え, ミトコンドリアを標的とした新たな神経保護治療の開発に繋がる可能性があります。研究成果はANNALS OF NEUROLOGY(5YEAR IMPACT FACTOR 10.792)に掲載されました。



関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]