エレクトロ・ハーモニックスが次世代ミニシンセサイザーを発売
AsiaNet 65236(0925)
【ニューヨーク2016年7月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*安価なアプリがモバイル・ユーザーにビンテージなシンセサイザー・サウンドとフィーチャーを再現する
Electro-Harmonix(エレクトロ・ハーモニックス、 (リンク ») )は、同社の従来の電子シンセサイザー・キーボードの「The Mini Synthesizer(ミニシンセサイザー)」のモバイル・バージョンを発表した。価格はスマートフォン用が2.99ドル、タブレット端末用が4.99ドル。このアプリは、iPadとiPhone(IOSバージョン8.0以降)向けが現在発売中で、アンドロイド向けも10月に発売の予定で、オリジナルのcirca-1980サウンドとその現代強化版を提供する。これらにはバーチャルMIDIインプット、強化されたエフェクト・セクション、リボン・コントローラーなどが含まれる。
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ビデオの視聴とアプリのダウンロードは、ウェブサイトwww.ehx.com/products/mini-synthesizer-app を参照。
あらかじめ設定された22のサウンド・プログラムが内蔵されており、ユーザーはほとんど無限の個人用プログラムを保存できる。12のスライダーと9つのスイッチを備えており、サウンド・クリエーションとツイーキングの潜在能力は極めて大きい。
Electro-Harmonix社長で創立者のマイク・マシューズ氏は「ビンテージ・シンセサイザーのファンは、オリジナルの暖かなアナログ・サウンドと深くファンキーな低音を再現するこのアプリの性能を高く評価するだろうし、他方、極めて入手しやすい価格とユーザーフレンドリーであるため親、教育関係者や音楽家でない人たちもこのアプリを好むことになろう」と語った。
ユーザー・インターフェースの概要は以下の通り。
OSCセクション
*PITCHスライダーで、演奏家は音符のピッチをプラスマイナス(±)1オクターブ上下させることが可能
*SUB-OCTAVEスライダーは、最低音で演奏されているものよりさらに1オクターブ低い音を出す
*OCTAVE UPスイッチは演奏されている音符をさらに1オクターブ上げる
*TUNEノブによりミニシンセサイザーを他の楽器や音源とプラスマイナス50セントの音域で調整できる
FILTERSセクション
*PHASE RATEスライダーは、フェーズシフターの速度を調整
*FILTER STARTは、フィルター・スウィープのスタート周波数をセット
*FILTER STOPは、フィルター・スウィープの停止周波数をセット
*SWEEP RATEは、フィルター・スウィープの速度をコントロール
*PHASEスイッチは、フェーズ効果のon/off切り替え
*2X FILTERスイッチは、フィルターを通した音の切り替え(並列か直列か)
*Qスイッチは、フィルター・スウィープの共鳴量をセット
*RETRIGGER SWITCHは、リトリッガーのオン/オフ切り替え
DELAYセクション
*TIMEスライダーは、ディレイ時間を最大2秒調整する
*FEEDBACKは、エコーのリピート数をコントロール
*BLENDは、オリジナル信号とエコー・リピートのミックス調整
*DELAYは、ディレイ効果のオン/オフ切り替え
REVERBセクション
*AMOUNTスライダーは、リバーブ(残響感)効果レベルの調整
*BLENDスライダーは、ウェット・ドライ信号のミックスをコントロール
*REVERBスイッチは、リバーブ効果のオン/オフ切り替え
*REVERB>DELAYスイッチは、さまざまなクールサウンド・エフェクトのための一連の効果チェーンでディレイとリバーブのどちらを優先するかの切り替え
その他のさまざまなコントロール
*VOL (Volume)スライダーは、ミニシンセサイザーの全体の音声出力レベルを調整
*POLY/MONOスイッチは、ポリフォニック(4音符が並行して同時に演奏できる)モードかまたはモノフォニック(一度に1音符のみ演奏)モードかの切り替え
*PRESETSポップダウン・メニューは、利用可能なプリセット・メニューをディスプレイに表示し、ユーザーが即時に選択できる
*HORIZONTALスライダーは、キーボードのサウンドを、幅広い8オクターブの枠の中で、設定調整する
*RIBBONインターフェースで、プレーヤーはポルタメント(滑らかに音程を上下移動)、ビブラートその他の演奏が可能
▽Electro-Harmonix(エレクトロ・ハーモニックス)について
Electro-Harmonixは、1968年にマイク・マシューズによって創立され、それ以降ミュージシャンのためのサウンド・エフェクト創造のパイオニアを続けてきた。その最も初期の製品LPB-1 Linear Power Boosterは、「オーバードライブの時代」の先駆者を助けた。その後に続くBig Muff Pi Distortion/Sustainer、POG2 Polyphonic Octave Generator、Deluxe Memory Man Analog Delayなどの製品はカルト的な人気を集めた。創立以来、ニューヨーク市に本社を置くElectro-Harmonixは、現在、ミュージシャンたちのために125を超える異なったサウンド・エフェクト製品を製造している。
ソース:Electro-Harmonix
▽問い合わせ先
minisynth@ehx.com
AsiaNet 65236(0925)
【ニューヨーク2016年7月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*安価なアプリがモバイル・ユーザーにビンテージなシンセサイザー・サウンドとフィーチャーを再現する
Electro-Harmonix(エレクトロ・ハーモニックス、 (リンク ») )は、同社の従来の電子シンセサイザー・キーボードの「The Mini Synthesizer(ミニシンセサイザー)」のモバイル・バージョンを発表した。価格はスマートフォン用が2.99ドル、タブレット端末用が4.99ドル。このアプリは、iPadとiPhone(IOSバージョン8.0以降)向けが現在発売中で、アンドロイド向けも10月に発売の予定で、オリジナルのcirca-1980サウンドとその現代強化版を提供する。これらにはバーチャルMIDIインプット、強化されたエフェクト・セクション、リボン・コントローラーなどが含まれる。
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ビデオの視聴とアプリのダウンロードは、ウェブサイトwww.ehx.com/products/mini-synthesizer-app を参照。
あらかじめ設定された22のサウンド・プログラムが内蔵されており、ユーザーはほとんど無限の個人用プログラムを保存できる。12のスライダーと9つのスイッチを備えており、サウンド・クリエーションとツイーキングの潜在能力は極めて大きい。
Electro-Harmonix社長で創立者のマイク・マシューズ氏は「ビンテージ・シンセサイザーのファンは、オリジナルの暖かなアナログ・サウンドと深くファンキーな低音を再現するこのアプリの性能を高く評価するだろうし、他方、極めて入手しやすい価格とユーザーフレンドリーであるため親、教育関係者や音楽家でない人たちもこのアプリを好むことになろう」と語った。
ユーザー・インターフェースの概要は以下の通り。
OSCセクション
*PITCHスライダーで、演奏家は音符のピッチをプラスマイナス(±)1オクターブ上下させることが可能
*SUB-OCTAVEスライダーは、最低音で演奏されているものよりさらに1オクターブ低い音を出す
*OCTAVE UPスイッチは演奏されている音符をさらに1オクターブ上げる
*TUNEノブによりミニシンセサイザーを他の楽器や音源とプラスマイナス50セントの音域で調整できる
FILTERSセクション
*PHASE RATEスライダーは、フェーズシフターの速度を調整
*FILTER STARTは、フィルター・スウィープのスタート周波数をセット
*FILTER STOPは、フィルター・スウィープの停止周波数をセット
*SWEEP RATEは、フィルター・スウィープの速度をコントロール
*PHASEスイッチは、フェーズ効果のon/off切り替え
*2X FILTERスイッチは、フィルターを通した音の切り替え(並列か直列か)
*Qスイッチは、フィルター・スウィープの共鳴量をセット
*RETRIGGER SWITCHは、リトリッガーのオン/オフ切り替え
DELAYセクション
*TIMEスライダーは、ディレイ時間を最大2秒調整する
*FEEDBACKは、エコーのリピート数をコントロール
*BLENDは、オリジナル信号とエコー・リピートのミックス調整
*DELAYは、ディレイ効果のオン/オフ切り替え
REVERBセクション
*AMOUNTスライダーは、リバーブ(残響感)効果レベルの調整
*BLENDスライダーは、ウェット・ドライ信号のミックスをコントロール
*REVERBスイッチは、リバーブ効果のオン/オフ切り替え
*REVERB>DELAYスイッチは、さまざまなクールサウンド・エフェクトのための一連の効果チェーンでディレイとリバーブのどちらを優先するかの切り替え
その他のさまざまなコントロール
*VOL (Volume)スライダーは、ミニシンセサイザーの全体の音声出力レベルを調整
*POLY/MONOスイッチは、ポリフォニック(4音符が並行して同時に演奏できる)モードかまたはモノフォニック(一度に1音符のみ演奏)モードかの切り替え
*PRESETSポップダウン・メニューは、利用可能なプリセット・メニューをディスプレイに表示し、ユーザーが即時に選択できる
*HORIZONTALスライダーは、キーボードのサウンドを、幅広い8オクターブの枠の中で、設定調整する
*RIBBONインターフェースで、プレーヤーはポルタメント(滑らかに音程を上下移動)、ビブラートその他の演奏が可能
▽Electro-Harmonix(エレクトロ・ハーモニックス)について
Electro-Harmonixは、1968年にマイク・マシューズによって創立され、それ以降ミュージシャンのためのサウンド・エフェクト創造のパイオニアを続けてきた。その最も初期の製品LPB-1 Linear Power Boosterは、「オーバードライブの時代」の先駆者を助けた。その後に続くBig Muff Pi Distortion/Sustainer、POG2 Polyphonic Octave Generator、Deluxe Memory Man Analog Delayなどの製品はカルト的な人気を集めた。創立以来、ニューヨーク市に本社を置くElectro-Harmonixは、現在、ミュージシャンたちのために125を超える異なったサウンド・エフェクト製品を製造している。
ソース:Electro-Harmonix
▽問い合わせ先
minisynth@ehx.com
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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