病理検査室の新たな選択肢として 高品質な検体処理のためのコンパクトなソリューション

ライカバイオシステムズ 2016年08月09日

From 共同通信PRワイヤー

病理検査室の新たな選択肢として 高品質な検体処理のためのコンパクトなソリューション

AsiaNet 65302

ヌスロフ(ドイツ)、2016年8月9日/PRニュースワイヤー/ --

ティッシュプロセッサーのフルラインに加えて、ライカバイオシステムズ(Leica Biosystems)は、オペレーターの安全性を高める使い易い完全密閉式装置、HistoCore PEARLを発表

ライカバイオシステムズは、ティッシュプロセッサーのフルラインにHistoCore PEARL ( (リンク ») ) を追加したことを本日発表しました。PEARLは、小さい設置面積で高品質な処理、簡単な操作、病理スタッフヘの高い安全性を確保する完全密閉式の装置です。

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ライカバイオシステムズの社長Matthias Weber氏は次のように述べています。「当社にHistoCore PEARLが加わることで、ティッシュプロセッサーのラインアップがさらに広がることにとても興奮しています。PEARLは今日の検査室に求められる品質、安全性、作業効率を常に提供します。結果として、正確な診断に必要な質の高い標本処理結果をお届けすることができます。」

PEARLは、完全密閉式の装置で病理スタッフの安全性を高めます。試薬蒸気からのトリプル保護:レトルトの吸引装置、外部排気アダプター、活性炭フィルターを備えて、持続的な試薬暴露からオペレーターの安全性を確保します。

コンパクトなデザインにもかかわらず、最大200カセットの処理能力、3.5Lの試薬ボトルと3つのパラフィン槽を備え、高効率かつ効率的なワークフローを提供します。PEALは600 x 710 x 1320 ミリと小さい設置面積で検査室スペースを有効利用でき、作業スペースの生産性を高めます。

キシレン耐性に優れたタッチスクリーンインターフェイスは、多言語対応で覚えやすく、簡単に操作できます。このような使い易さにより日々の生産性が高まり、オペレーターの潜在的なエラーが減少します。

また、PEARLは3つの検証済プロトコールと試薬管理システム(RMS)を備えており、柔軟に作業ができます。便利なUSBメモリスティックにログファイルをダウンロードすることでいつも正確な記録が可能です。

ライカバイオシステムズについて
ライカバイオシステムズは、ワークフローソリューションとオートメーション化におけるグローバルリーダーです。私たちは生検採取から診断に至る独自のワークフローを持つ、業界で唯一の会社です。個々のプロセスステップ間の障壁を打破できるという意味で、独自の位置を占めています。私たちは「いのちを救うための癌診断を向上する」を使命とし、企業文化の中核としています。使い勝手に優れた、一貫して信頼性の高い製品を提供することで、ワークフローの効率、および診断の信頼性向上に寄与します。ライカバイオシステムズは、100 ヶ国以上で事業活動を展開し、9 ヶ国に製造拠点、19 ヶ国に販売およびサービス組織を擁し、世界的な販売網を構築しています。 本社はドイツのヌスロフにあります。詳しくは LeicaBiosystems.com  

メディア向け問い合わせ先: グローバル・ブランド・マーケティング担当マネージャーKristin O'Neill
電話:+1-847-821-3537
LBS-GlobalMarketing@leicabiosystems.com

情報源:ライカバイオシステムズ

(日本語リリース:クライアント提供)

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