貼るだけで多言語対応できるサイン専用バーコード「XPANDコード」がQRコードアプリでも読み取り可能に!

銀座交通デザイン社合資会社 2016年09月12日

From PR TIMES

案内サインに貼られた細長いコードをスマートフォンで読み取れば、母国語で内容を表示できる「XPANDコード」。専用サイトからの読み取りに加え、お手持ちのQRコードアプリでも読めるようになりました。

銀座交通デザイン社合資会社(東京都中央区銀座 社長 南木 徹)は、貼るだけで多言語対応できるサイン専用バーコード「XPANDコード」に、QRコードアプリでも読める「XPANDコードQ」を追加し、2016年9月12日より提供開始いたしました。



[画像1: (リンク ») ]

東京メトロの2020年対応新型案内表示器をはじめ、鉄道や交通向けのデザインに数多く携わってきた銀座交通デザイン社は、案内表示・標識といったサインの多言語化対応への解決策のひとつとして、バーコードとスマートフォンを連携させた新サービス「XPANDコード」ベータ版を先日提供開始しました。

サインのデザインを大切にする立場から、サイン専用のバーコードをあえて「再発明」した考え方に対し、多くの反響をいただいています。
そしてこのたび、一般のQRコードアプリでも読み取れる「XPANDコードQ」を追加しました。

サインに貼られたXPANDコードをスマートフォンで読み取ると、最大100か国語以上の母国語でサインの内容を表示するほか、別途コンテンツを用意すれば、列車の停車駅、バスの接近表示、地域の紹介動画、クーポンの表示など、便利な情報を提供することができる、これがXPANDコードのサービスです。
表示コンテンツはウェブベースのため、配信事業者等の審査・承認は不要。サイン提供者の数だけ専用アプリをインストールするといった手間もありません。
XPANDコードQでは、QRコードアプリからでもこれらの特長をほぼそのままに、サービスを利用できます。

いよいよカウントダウンが始まった2020年に向け、「情報の相互乗り入れ」でサインをもっと便利なものに。
XPANDコードがお手伝いします。
※XPANDコードは、銀座交通デザイン社の登録商標、登録意匠です


【XPANDコードQの追加機能】

QRコードアプリからでも読み取れます
XPANDコードは、専用サイト( (リンク ») )にスマートフォンからアクセスして読み取ります。
汎用バーコードリーダー「pic2shop」だけインストールしてあれば、専用アプリは不要です。
さらに、XPANDコードQでは、お手持ちのQRコードアプリからでもサービスを利用できるようになりました。
[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

本プレスリリースの参考資料として、XPANDコードのサンプルデータPDFを添付しています。
Adobe Illustrator CCフォーマットのPDFですので、サイン内にレイアウトしてお試しください。


【XPANDコード / XPANDコードQ / QRコード比較表】


[表: (リンク ») ]




【XPANDコードの導入について】

XPANDコードは、交通事業者・公共施設への導入提案を進めています。
その他の業種・施設向けには、小規模施設・店舗・共同住宅等ですぐに使えるサイン商品「XPANDサイン」シリーズを好評販売中です。
[画像4: (リンク ») ]

5言語(日本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語)表示のほか、スマートフォンでは自動翻訳を含めて100以上の言語をカバーします。
※XPANDコードQ対応版は未発売です


【開発・運営・お問い合わせ】
銀座交通デザイン社合資会社
(リンク »)
※本プレスリリース中の写真はイメージであり、実在の団体・施設とは無関係です

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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