空間光変調器に波面補正技術を導入し、世界最高レベルのλ/40のパネル平面度を実現。

santec株式会社 2017年01月16日

From DreamNews

製品技術: 可視域でλ/40の優れたパネル平面度を実現
製品名: 空間光変調器SLM-100
内容:
santec株式会社(本社愛知県小牧市)は空間光変調器(製品型式:SLM-100)のパネル平面度として、可視域でλ/40の優れた平面度を実現しました。当社の反射型LCOS(Liquid Crystal on Silicon)によるSLM-100は、一般的な256階調の空間光変調器に比べて4倍分解能に優れた1024階調を有しております。その高精度な位相制御機能に、今回新たに波面補正技術を導入して世界最高レベルのλ/40のパネル平面度を実現しました。
λ/20を超える平面度はマスターオプティクスグレードと呼ばれ、λ/40の優れたパネル平面度は空間光変調器が作り出す計算機生成ホログラム(CGH:Computer Generated Hologram)の性能向上に貢献します。同ホログラム技術を用いたレーザー加工、バイオ分野の光ピンセット、天文向け高精度分光など、さまざまな応用分野での利用が期待されます。
本装置は1月28日~2月2日の間、サンフランシスコで開催されるBIOS/Photonics West 2017、santecブース番号#8518 / #322に出展されます。


santec株式会社は、波長可変光源、光計測器、OCT(光コヒーレンストモグラフィー)製品、光通信部品の設計製造の先端を走る研究開発型企業です。

本件に関するお問い合わせ
santec株式会社
光部品ビジネスユニット PLMグループ
上原 昇
0568-79-3535


関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]