編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

「RDBMSの基本とNoSQL その2」

鈴与シンワート株式会社

2017-01-27 00:00

鈴与シンワートが古庄道明氏のコラム「ゲームで使うクラウド四方山話」の最新号を公開しました。
「RDBMSの基本とNoSQL その2」

###
みなさん、こんにちは。エンジニアの古庄道明です。
前回に引き続き、RDBを含む、database周りについて少しお話しをさせていただければ、と思います。
今回は、前回少しだけお話を出させていただいていたもののうち「トランザクションの重要性」を中心にお話をさせていただければ、と思います。

まず「CAP定理」と「ACID特性」について簡単に説明をして、RDBのメリットとその具体例について言及していきましょう。

CAP定理は、簡単に書くと「以下の3つの要素をすべて満たす”共通のデータを持つ、ネットワークによってつながったシステム”は存在しない(ので、通常、いずれか2つを選び、1つを捨てる)」というものです。
要素は、以下の3つになります。

・一貫性(Consistency)
・可用性(Availability)
・分断耐性 (Partition tolerance)

(この続きは以下をご覧ください)
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]