セイコーミュージアムに日英二ヶ国語の音声ガイダンスを導入

セイコーホールディングス株式会社 2017年08月17日

From 共同通信PRワイヤー

2017年8月16日

セイコーホールディングス

セイコーミュージアムに日英二ヶ国語の音声ガイダンスを導入

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セイコーホールディングス株式会社(代表取締役社長:中村 吉伸、本社:東京都中央区 以下セイコー)は、2017年8月26日(土)よりセイコーミュージアムの館内およびホームページ上で、主な展示品を日本語・英語の二ヶ国語で紹介する音声ガイダンスを導入いたします。

2015年、セイコーミュージアムは国内外の来館者の増加にともない、iBeacon*を利用した日英二カ国語表示と画像による館内ガイダンスシステムを導入し、好評を得てまいりました。このたび、さらに多くの来館者の皆様にご満足していただくため、新たに音声ガイダンス機能を加えました。

*iBeaconとは、店舗や美術館に設置した発信器から「Beacon(ビーコン)」と呼ばれる電波を発信し、それに対応したアプリを起動したiPadなどのタブレットやスマートフォンでその電波を受信することで、自動的にその電波に載せた情報が表示されるシステムのことです。

この音声ガイダンスシステムは、展示品に近づくと、自動的にその情報がiPadの画面上に表示され、ボタンに触れるだけで音声ガイダンスを再生させることができます。また、来館者ご自身のスマートフォンでも、無料アプリ「スマリサ」をインストールすることで、同じコンテンツをご利用いただくことができます。

「スマリサ」は、東京近郊を中心に全国の文化・観光施設などが加盟しているスマートフォンとデジタルサイネージの連動を可能にするサービスです。セイコーミュージアム内で音声ガイダンスが聞けるように、加盟施設に行くと自動的にその施設のコンテンツが紹介されるとても便利なアプリです。

また、セイコーミュージアムのホームページの「音で楽しむセイコーミュージアム」から、同じコンテンツをいつでもどこでもお楽しみいただくことができます。
(8月26日より公開)
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音声ガイダンスの導入に合わせて、ミュージアム館内の説明ボードやバナーも刷新し、すべて日英二ヶ国語表示にいたします。また、今まで5名以下のグループに限定していたインターネット来館予約を、20名までの団体のお客様向けにも開始いたします。このように、外国の方、団体の方など、より幅広い方々に、セイコーミュージアムを訪問していただき、お楽しみいただけるようになりました。

また、新たなコンテンツとして、セイコーの創業者である服部金太郎の生涯とその精神を、コンパクトにまとめたビデオ「服部金太郎物語」を作成しました。各展示品の音声ガイダンスとあわせてご視聴いただければ、時計の歴史やセイコーの歴史の流れが、よりわかりやすくご理解いただける内容になっています。
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セイコーミュージアムは、時計の進化の歴史やセイコーの創業当時からの歴史的な製品をはじめとする「時と時計」を研究・展示する施設として、またセイコーブランドの情報発信基地として、多くの方々にお楽しみいただいています。ぜひご来館ください。【セイコーミュージアム 概要】
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場所   : 東京都墨田区東向島3-9-7
電話    : 03-3610-6248
開館時間 : 10:00~16:00(入場受付は15:00まで)
休館日  : 月曜、祝日、年末年始
入館料   :  無料
※来館にあたっては、ご予約をお願いします。
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