鉄腕アトム、初音ミク、リラックマなど現代の人気キャラクターと琳派や若冲など日本画の世界が融合!

株式会社高島屋 2017年08月23日

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京都高島屋で、9月13日から、展覧会「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」を開催し、琳派や若冲など日本画の世界と現代のキャラクターが融合した日本画を展観いたします。(9月25日まで)

これらの日本画とキャラクターが融合した作品の制作は、2015年に始まりました。京都で各種染織製品の製作、販売を手がける「豊和堂」のアートディレクター・山田晋也さんが、「マンガやアニメも、戯画や絵巻など日本古来の絵画の流れを受けているともいえる。では、そのマンガやアニメを琳派の手法で描くとどうなるだろうか?」と考え、琳派へのオマージュ作品を企画したのが始まりでした。

細見美術館館長・細見良行さん監修のもと、この時制作された作品は、2015年秋に京都国際マンガミュージアムで開催された「琳派オマージュ展」などで展示され、大好評を博します。

本展では、2015年に発表された作品から、若冲の作品に着想を得て本年制作された初公開の新作まで計35点を一堂に展観いたします。作品はすべて、豊和堂の絵師による肉筆画です。時代を超えて融合し誕生した新たな世界観と、その世界に息づくキャラクターたちの表情をお楽しみください。


■細見美術館館長 細見良行さんによるトークショーのご案内
日時:2017年9月13日(水)午前11時~・午後2時~(各回約30分)
(会場内にて・申込み不要)


■展観作品について
【作品点数】
計35点予定 (そのうち、24点は今展で初公開する新作)

すべて、豊和堂の絵師による肉筆画。約半数は、細見美術館の所蔵品(俵屋宗達、鈴木其一、神坂雪佳、酒井抱一、酒井鶯蒲、伊藤若冲など)に着想を得て細見美術館館長・細見良行さん監修のもと、制作されました。※特定の作品をモチーフとしていないものもあります。

【作品に登場するキャラクター】
手塚プロダクション:「鉄腕アトム」のアトム、「火の鳥」の火の鳥
「ブラック・ジャック」のブラック・ジャック、リラックマ、初音ミクなど

【展観作品の一例】
〈初音ミク×若冲鶏〉
illustration by iXima (C) Crypton Future Media, INC. www.piapro.net piapro (C)細見美術館
伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)「鶏図(にわとりず)」と初音ミクを組み合わせました。

〈火の鳥×旭日に波濤〉
(C)手塚プロダクション (C)細見美術館
酒井鶯蒲「旭日に波濤鶺鴒図」と火の鳥を組み合わせました。

〈ブラック・ジャック×富士烏〉
(C)手塚プロダクション (C)細見美術館
三羽烏が描かれている鈴木其一「富士烏図」とブラック・ジャックを組み合わせました。

〈リボンの騎士×東下り〉
(C)手塚プロダクション (C)細見美術館
特定の作品をモチーフにはしていませんが、鈴木守一「業平東下り図」を参考にしました。

〈リラックマ×軒端の梅〉
(C)2017 San-X Co.,Ltd.All Rights Reserved (C)芸艸堂  
神坂雪佳軒端の梅図とリラックマを組み合わせました。


【開催概要】
「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」
会期:2017年9月13日(水)~9月25日(月)
会場:京都高島屋7階グランドホール(京都市下京区)
入場時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)

主催:RINne Associe・京都新聞
後援:京都市
特別協力:細見美術館         

入場無料


【京都高島屋ホームページ】
(リンク »)

【お問い合わせ】
京都高島屋
京都市下京区四条通河原町西入真町52
TEL:(075) 221-8811(代)


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