職業観を早期醸成! 卒業後を見据えた4年間に!「ホップステップキャリア講座」(実施報告) ~1・2年生対象の少人数制キャリア支援プログラム~武蔵大学

武蔵大学 2017年08月24日

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武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、学生一人ひとりの夢を実現するために、4年間を通じたキャリア教育・就職支援を行っている。ここ数年、ビジネスのグローバル化や多様化に伴い、学生は様々な選択肢の中から主体的に進路を選ぶことが求められている。そのような背景を踏まえ、武蔵大学では2017年度より、同大の1・2年生を対象とした3回連続の少人数制キャリア支援プログラム「ホップステップキャリア講座」をスタートした。


◆1・2年生向けキャリア講座新設の狙い◆
<職業観の早期醸成>
 「社会的役割の実現」「生計維持の手段」「個性発揮の場」としての職業観を、三方向バランスよく醸成する。
<意味づけする力と目的を持つ力の醸成>
 自分の今までに「意味づけする力」と、自分のこれからに「目的を持つ力」を醸成し、これから学生が主体的に学生生活を過ごすための基礎を築く。
<リアルとの橋渡しを意識>
 キャリア支援センターの役割として「リアルな社会との橋渡し」を意識して講座を設計している。

◆少人数制・3回連続講座「ホップステップキャリア講座」◆ ~2017年度 実施例~
◇第1回 2017/5/25(木) なんで武蔵?なんだ武蔵?
―武蔵ってどうなの?これまでの自分について整理し、これからのイメージを持とう―
→「なぜ武蔵大学?」「なぜこの学部?」について、受講生同士の対話を通じて言語化。これまでの自分を振り返り、意味づけすることで、今後の学生生活の過ごし方や目標を明確にしていく。

◇第2回 2017/6/22(木) お金のことイロイロ
―給料っていくらもらえるの?生きていくためにはどのくらいお金が必要?ホントのところを知っておこう―
→生活のためにどれくらいお金が必要か具体的に考えたことがない学生も多く、極端な「やりがい偏重」の進路選択がミスマッチに繋がることも…。収入・支出・税金・働き方・家庭環境など様々なシミュレーションを通じて、理想の社会人生活と収入を考える。

◇第3回 2017/7/29(土) 社会人1年目の本音あれこれ
―しごとって楽しい?辛い?学生時代の後悔は?武蔵大学の卒業生からホンネの話を聞こう―
→社会人1年目の先輩に会うことで、今の生活の延長上に社会人生活があることを実感する講座。先輩が学生時代を新鮮に覚えている時期に、学生と社会人の違いや、カルチャーショックだったことなど本音を話してもらい、社会に出る前に身に付けたほうが良いこと、職業観の変化、働く目的について対話する。

▽学生参加者の声
--「先輩はもちろん、志の高い学生と交流する機会を持つことができた」
--「お金のやりくりの話はなかなか聞けないので参加してよかった」
--「自分が何も知らないことに気付けたことが収穫!後期も開催してほしい」

▽卒業生参加者の声
--「もっと多くの学生に参加してもらいたい講座。また機会があれば、ぜひ協力したい」
--「この講座を通して、自分自身の特性・長所を把握して今後の道を築いていってほしい」
--「意識の高い学生が多く驚いた。就業観を養うよい企画だと思う」

▽武蔵大学公式Webサイト
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
 武蔵大学 広報室 担当: 山野(やまの)・齋藤(さいとう)
 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
 TEL: 03-5984-3813
 FAX: 03-5984-3727
 E‐mail: pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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