ブライアン・クレブス氏のファンが新たなトロイの木馬を作成

株式会社Doctor Web Pacific 2017年10月16日

仮想通貨をマイニングするトロイの木馬は2011年に登場し、現在でも犯罪者の間でその人気は衰えるところを知りません。その事実は新たなトロイの木馬の出現によって裏付けられています。

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マイニングトロイの木馬は定期的に登場していますが、Doctor Webのウイルスアナリストによると、最近では興味深い傾向が見られます。これらプログラムはLinuxプラットフォームを標的とするようになってきているというものです。現在では、Linuxを搭載したスマートデバイスの人気が高まりを見せていますが、それらの所有者はデフォルトの設定―中でも管理者のログインとパスワード―を変えずに使用しています。そのため、サイバー犯罪者はそれらのデバイスを難なくハッキングすることができます。

Linux.BtcMine.26 はデバイスを標的とする新たなマイニングトロイの木馬です。その拡散手法は Linux.Mirai のものと同様で、サイバー犯罪者はTelnetプロトコルを使用してデバイスに接続し、ログインとパスワードを割り出した後、デバイス上にローダープログラムを保存します。続けて、コンソールコマンドを使用してターミナルからローダーを起動させ、デバイス上に Linux.BtcMine.26 をダウンロードします。

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