コラム : 便利なIoTによってもたらされたセキュリティの低下と事例

株式会社Doctor Web Pacific 2017年10月27日

2つの似たようなニュースがほぼ同時に公表されました。

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北アメリカにいるカジノにある高性能な水槽がサイバー攻撃を受けました。この水槽はインターネットに接続されており、自動エサやりなどの機能を保有するなど、タンクの内部環境をインターネット経由で制御しており、ハッカーたちはカジノのネットワークに侵入するために水槽設備を攻撃対象に使用しました。

ダークトレース社のサイバー・インテリジェンス・アナリシスディレクター、ジャスティン・フィア氏は、水槽設備にアクセスし、すぐにシステムスキャンを行った結果、他の脆弱性を発見し、ネットワークの他の場所に移動したとCNN (英語)の記者に説明しました。


(リンク ») (ロシア語)


(リンク ») (英語)

ヨーロッパの石油化学工場のコンピュータは、コーヒーマシンが工場のローカルコントロールポイントの1つに接続されていたため、暗号化ランサムウェアに感染していました。


(リンク ») (ロシア語)

ほとんどの人がコーヒーマシンの使い方を知っていますし、水槽についても珍しいことはありません。なぜロシアでも同様の事件は起こらないのですか?

多くの企業は、特定の問題を独自に解決して、第三者に対処を依頼することはあまりありません。この場合、コーヒーマシンと水槽のサービスを提供する企業は、セキュリティを意識していませんでした。そして、誰も魚がカジノを奪うとは思っていません。

この二つの事件には共通点がありますが、第2の事件について詳しく見ていきましょう。

この続きは以下をご覧ください
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