10/7  第34回羽衣まつり「三保羽衣薪能」開催

静岡市 2017年08月29日

From 共同通信PRワイヤー

2017年8月29日

静岡市 観光交流文化局 文化振興課

第34回羽衣まつり「三保羽衣薪能」開催
年に一度だけ羽衣伝説発祥の地で上演される
薪能の幽玄な世界をお楽しみください!!

2017年10月7日(土)16:30~19:30

 静岡市文化振興課内「第34回羽衣まつり」実行委員会事務局は、10月7日(土)に世界文化遺産に認定された富士山の構成資産「三保松原」で、第34回羽衣まつり「三保羽衣薪能」を開催します。
 そのメインイベントが「三保羽衣薪能」です。古来より景勝の地として知られる「三保松原」。天女が舞い降りたとされるこの地で、駿河湾の大海原を背景に、潮騒の響き、松林を揺らす秋風の中で上演される、薪能の幽玄な世界をお楽しみください。
年に一度だけ、羽衣伝説発祥の地で能「羽衣」を鑑賞できる、たいへん貴重な機会をお見逃しなく!

【羽衣まつりホームページ】 (リンク »)

【主な催事】
●伯良行列(13:00~14:20)
 場所:伯良神社~羽車神社
 伯良神社で採火した薪能の種火を、羽衣伝説に登場する伯良に扮した地元関係者が行列を組み、羽車神社まで送ります。(雨天中止)

●三保こども能楽、しずおか・三保羽衣謡隊(13:00~14:00)
 場所:三保「羽衣の松」前特設能舞台(雨天:静岡市立清水第五中学校体育館)
 日本の伝統文化を学んでいる静岡市立清水第五中学校の生徒と謡隊のみなさんが、日頃の稽古の成果を発表します。

●エレーヌ夫人顕彰式(14:30~15:10)
 場所:「三保羽衣の松」前特設能舞台~エレーヌの碑前(雨天中止<献花のみ>)
 エレーヌ・ジュグラリス夫人は1940年代半ば、フランスにて能「羽衣」の公演に力を注いでいました。彼女は、能「羽衣」発祥の地・三保に思いをはせながらも、三保を訪れるという夢をかなえることなく、1951年、病のため35歳の若さでこの世を去りました。「私の魂は三保に愛着している」という夫人の意思を果たすため、夫のマルセル・ジュグラリス氏は遺髪を手に三保を訪れました。夫人の三保と羽衣を愛する心に、地元の人々の心は動かされ、羽衣の松のそばに記念碑を建てました。
 顕彰式では、「羽衣の舞」、献花などが行われます。

●三保羽衣薪能(16:30~19:30頃)
 羽衣伝説発祥の地で、羽衣の松を響板に能「羽衣」などが演じられます。駿河湾の大海原、伊豆の山々や遠くそびえる富士山、松林を揺らす秋の風...。
世界文化遺産を背景に堪能できる唯一の薪能をお楽しみください。
  場所:三保「羽衣の松」前特設能舞台
     (雨天:静岡市清水文化会館マリナート 大ホール(清水区島崎町))
  演目:能「羽衣 和合之舞」 シテ 藤波 重彦(観世流)
     狂言「蝸牛」 シテ 山本 泰太郎(大蔵流)
     能「善界」 シテ 山階 彌右衛門(観世流)
 鑑賞券:全席指定 一般 6,000円、大学生以下 2,000円
発売場所:「チケットぴあ」 電話:0570-02-9999(Pコード:459-941)
 お近くのチケットぴあスポット、サークルK・サンクス、セブンイレブンでも直接お買い求めいただけます。
  ※小学生未満のお子様連れの入場はご遠慮ください。
  ※ペット連れのお客様の入場は固くお断りいたします。
  ※上演中、降雨等により中止する場合がございますが、1演目終了後は払い戻しいたしません。
【当日の会場の確認・お問い合わせ】(当日11:00に会場が決定されます)
 静岡市コールセンター 電話:054-200-4894



関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]